令和版・伝説の特撮ドラマ、敵集団“最後の男”の正体判明!絶望的な名乗りに衝撃<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
2月22日(日)に放送された第15話では、ついに霞谷七人衆最後の1人となる夢堂典膳(山口祥行)が登場し、赤影(佐藤大樹)たちが全滅に追い込まれた。
さらに夢堂は衝撃の言葉を放ち…。
(※以下、第15話のネタバレがあります)
◆霞谷七人衆、最後の男が登場
第15話では青影(木村慧人)が、幻妖斎(忍成修吾)が仕向けた金目像との死闘で命を失った白影(加藤諒)の敵討ちをするべく、黒影(山田愛奈)と協力して敵地に潜入。2人で霞谷七人衆の1人・悪童子(元木聖也)と対峙するも、信者たちを人質に取られ追い詰められてしまう。
するとそこに赤影たちが加勢に現れ、一気に形勢逆転していく。
しかし悪童子が「遅かったね」と不気味な笑みを浮かべると、霞谷七人衆”最後の一人“である夢堂が出現。赤影が警戒心を強めるなか、夢堂が武器を一振りすると激しい衝撃と爆発が赤影たちを襲い壊滅状態に…。
さらに夢堂は忍法・夢催眠を使い、赤影たちは意識を失ってしまった。
目を覚ますと、拘束された状態で牢に入れられていた赤影たち。
夢堂は牢の外から「目が覚めましたか。相手が悪うございましたな赤影殿」と語りかけ、青影は「まさかお前は霞谷七人衆最後の…」とその正体に気がつく。
すると夢堂は「…と同時に某は金目様でござる。夢堂典膳、すなわち金目様でござる」と名乗った。
まだ夢堂のことは詳しくわからないものの、同じ名をもつ金目像が凄まじい力をもっていたことを考えると、“金目様”を名乗る彼は赤影たちにとって強大な敵となる可能性が高く、不穏さ漂うラストとなっていた。
そんななか次回予告では、赤影が幻妖斎側につくと言い出し…!?
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※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)