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由緒あるお寺の“ネコ好き副住職”!手書きの「ネコの御朱印」の売上はすべて保護ネコ支援へ

ありとあらゆる“ネコいぬ情報”をワイドショー形式で紹介する情報バラエティ『ネコいぬワイドショー』(BS朝日)。

本日2月20日(金)の同番組は、「ネコの日」直前1時間スペシャルで放送される。

今回のいぬコメンテーターは、元乃木坂46の阪口珠美が番組初登場。

愛犬のティファニーちゃんを紹介すると、かつてバラエティ番組で共演していた森田哲矢(さらば青春の光)から鋭いツッコミがさく裂することに。

◆保護ネコ支援に力を注ぐ寺院

番組が大切にしている柱のひとつ――それはネコいぬたちの優しい世界だけでなく、ときに厳しい現実と、彼らを救うために活動する人々の姿を伝えることだ。

今回の1時間スペシャルでも、ふたつの現場を訪ねる。

1組目は、東京都江戸川区にある500年以上の歴史を持つ「城立寺」が舞台。ここでは月に一度、100人以上の行列ができるネコの譲渡会が開かれている。

自らも5匹の保護ネコと暮らすほど大のネコ好きの副住職に、寺で譲渡会が行われるようになった経緯を聞く。

さらに、ひとつずつ手書きで描かれる「ネコの御朱印」は、売上のすべてが保護ネコ支援に充てられるという温かい取り組みも。

人とネコを結ぶ愛に溢れたお寺での活動に密着する。

◆野良ネコいぬを救う獣医師

2組目は“ネコいぬ界の赤ひげ”と呼びたい、野生ネコいぬ専門動物病院を運営する獣医師の物語だ。

埼玉を拠点に福島や千葉など7カ所に分院を持ち、さまざまな地域から運ばれる野良ネコ、野良いぬは1日におよそ50匹。

これまで10年以上にわたり、相場の4分の1程度の金額で延べ7万例以上の避妊去勢手術を行ってきたという。

出張手術では廃校を利用した一室で、1日で70匹以上の手術をこなす過酷な現場もあるそうだ。

さらに、譲渡が難しいとされる「猫エイズ(FIV)キャリア」のネコたちが、普通の子と変わらず甘える姿を伝える保護ネコカフェの運営も。

すべての命が快適に暮らせる未来を目指す、獣医師の活動を追った。

※番組情報:『ネコいぬワイドショー』1時間SP
2026年2月20日(金)午後10:00~午後11:00、BS朝日