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しんのすけ、妖怪の世界へ!? 『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ最新作、7月31日に公開決定

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日(金)に公開されることが決定した。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。

同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ!? 【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。

本作を手掛けるのは、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹。脚本は、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』の脚本を手掛けていた中村能子。クレヨンしんちゃん愛にあふれる制作チームに期待が膨らむ。

◆妖怪の国で、しんのすけたち野原一家が大奮闘

「みんな、よう来たのう!」と鬼の面を取り、のっぺらぼうの姿で野原家を驚かせながら出迎えるのは、しんのすけの祖父・銀の介。

蝉の鳴き声に包まれながら、ひろしの実家でのんびりと過ごす夏休み。縁側でスイカを食べながら、「夏と言えばなぁ、妖怪の話がぴったりなんだべ」と語る銀の介の話を聞くしんのすけたちのもとに、【おばけーしょん村】のチラシが届く。

「チョコビたべほーだい!」の文字に、しんのすけのテンションは最高潮。チラシを頼りに人里離れた山奥へ向かうと、そこはなんと【妖怪の国】への入り口だった。

妖怪たちが暮らす世界に迷い込んだ野原家は、【妖怪の国】に迷い込んだ人間は妖怪にされて、記憶を失う!? という恐ろしい噂を耳に。果たして、しんのすけたちは、無事に人間の世界へ帰ることができるのか?

愉快な妖怪たちと出会う不思議なひと夏の大冒険が幕を開ける。

そして、ティザービジュアルも公開。

青々とした木々が生い茂る【おばけーしょん村】へと向かう道に飄々とたたずむしんのすけ。しんのすけに、耳やしっぽがはえている…と思いきや、しんのすけの後ろには妖怪たちが隠れていて…。木の隙間からじっとこちらの様子を伺っている、「なんか、ようかい?」とこちらに問いかけているような愛らしくも個性豊かな妖怪たち。しんのすけたちのこれから始まる冒険を予感させる、ワクワクするビジュアルとなっている。

※作品情報:『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
2026年7月31日(金)公開!

※「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」がもらえる特典付きの前売券が2月27日(金)より発売開始!

2月27日(金)より、全国の劇場で本作の前売券を購入すると、全国合計75,000名様限定で「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」をプレゼント。

※特報

※予告

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