年齢差13歳でも「全員タメ口」が鉄則。カーリング日本代表・フォルティウスの意外なチーム事情
2月13日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』に、織田信成(バンクーバー五輪フィギュアスケート日本代表)と山口剛史(平昌五輪カーリング日本代表)がゲストとして出演。
カーリング女子日本代表「フォルティウス」の知られざる素顔が語られた。
【映像】年齢差13歳でも「全員タメ口」が鉄則。カーリング日本代表・フォルティウスの意外なチーム事情
開催中のミラノ・コルティナ五輪に出場しているフォルティウスは、最年長の近江谷杏菜(36歳)から最年少の小林未奈(23歳)まで、13歳もの年齢差があるチームだ。
しかし山口によると、チーム内のコミュニケーションはすべて“タメ口”で交わされているという。
「カーリングはコミュニケーションがすごく大事なので、先輩・後輩というよりは関係性を大切にする感じです」とその理由が説明されると、一同納得。
実際に練習中、年下の選手が物怖じせずにタメ口で話す映像も紹介され、フラットな関係性を大切にしているチームであることがうかがえた。
また、MCの近藤千尋が「メンバーのみなさんはどんな方々なんですか?」と尋ねると、山口は小野寺佳歩(34)について「マッチョ系なんです」と説明。カーリングにはブラシで氷を掃く(ゴシゴシする)力が重要だが、小野寺はベンチプレスで60kg以上を持ち上げるほどの筋力の持ち主だという。
織田は「僕、現役の時にベンチプレスやってたら42kgだったんです。ヤバイヤバイ!」と驚きを隠せない様子だった。
さらに、司令塔であるスキップの吉村紗也香(34)は、約2年前に出産した“ママさんカーラー”であることも明かされ、一同は「ママカーラーって素敵」「おしゃれ」と興味津々だった。
そのほか番組では、カーリング界に根付く意外な常識についてもトークが白熱。
「オリンピックや世界選手権では、選手がマイクを付けてプレーしている」という驚きのルールや、「勝ったチームは負けたチームに酒を1杯おごる」といった独特な競技文化が明らかになった。
※『オフレコスポーツ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『オフレコスポーツ』(バラバラ大作戦)
毎週金曜 深夜2:43〜、テレビ朝日(※関東ローカル)









