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ももクロ、アイドル戦国時代を戦った“戦友”と再会 百田夏菜子が窮地を救われた“事件”の真相とは

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。

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2月14日(土)の放送回は、前回から続くスペシャル同窓会企画をお届け。ももクロとデビュー同期の東京女子流が登場する。約15年の月日を経て、初めて8人でじっくり話すこととなった今回は、まさに一夜限りのスペシャル回だ。

最初の話題は、アイドル戦国時代といわれた2010年代の思い出について。

『TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)』への出演決定を伝える記者発表の際に、「朝マック」を一緒に食べた記憶があるという山邊未夢。玉井詩織は「えー?」と曖昧な記憶をたどっていたが、「些細なシーンを覚えてくれているのがうれしい!」と感謝を伝える。

佐々木彩夏は、アイドルフェスに東京女子流が一緒に出演しているとすごく心強かったと振り返り、ライバルでもあり心の支えでもあったと語る。さらに、話題は百田の「忘れ物お届け事件」へ。東京女子流のおかげで窮地を救われた百田が、当時を振り返り感謝を伝える。

当時、東京女子流はライブに向けて体力を向上させるため、週2〜3回、2時間ほどのトレーニングを行っていたという。声出しやプランクなどきついトレーニングの積み重ねのおかげで、パフォーマンスを乗りきれていたと明かす。

一方で、本番前になってもストレッチをまったくしないのが、佐々木と高城れに。なかでも高城は、ライブ後も体力が有り余り、そのままカラオケに行き、ライブと同じセットリストで2回公演目を行うほどパワフルだと百田が暴露する。

活動年月を重ね、体力に不安を感じてきている玉井が、東京女子流に正直な思いを尋ねると、中江友梨は「重くなってきた。いくつまで(活動が)できるだろう?」と思ったこともあると答える。また、新井ひとみは「ストレッチをしないとケガするよね」と、ストレッチの重要性を佐々木と高城に真摯に伝える。

続いて「お互いのグループをひと言で表すと?」という質問に。東京女子流はももクロを「エネルギー」や「お見本」などベタ褒めする。ももクロも彼女たちをひと言で表していくが、高城はなぜか「軟」と漢字1文字で表現し、そのまま東京女子流の魅力を熱く語る。はたしてその真意はいったい何だったのか?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2026年2月14日(土)深夜3:30~、テレビ朝日

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