モグライダー芝、相方・ともしげの“褒め言葉”に感じる心理「認めてない感じが言葉として出る人っている」
2026.02.14
お笑い芸人・永野とモグライダー・芝大輔が、言葉の端々に透けて見える「人間の心理」について語り合った。
2月11日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。
リスナーから届いた「『青春してるね』と上から目線で言う大人が嫌い」というメールに対し、芝は相方・ともしげの言動を引き合いに出して、「ともしげって、同業の人とかに対しても褒めきらないんですよ」と切り出す。
芝は、ともしげが面白くてウケている漫才師を見たときでも「上手だね」と表現すると語り、「やっぱどっか認めてない感じが言葉として出る人っている。目線が今どこから見てるなっていうのが言葉で分かる人」と、言葉の使い方にその人の目線が出てくると分析した。
これに対し永野も「ともしげのそう言っちゃう気持ちも分かる。あいつこそ『ザ・人間』じゃん」と、その人間臭さに理解を示した。
一方で、「『青春してるね』って遠くから言うのはダメだよ」と、安全圏から若者を眺める大人たちに対して持論を展開していた。
番組ではこのほか、永野と芝が、郷ひろみの凄さについて「青春」と言われて許される唯一の人物として熱弁している。
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