元NHKアナ・中川安奈、森香澄が「超羨ましい」と本音も…共演者から“違い”を指摘され驚き「そうなの!?」
フリーアナウンサーの中川安奈が、森香澄への嫉妬心をあらわにする場面があった。
【写真】ぺえ、森香澄を羨ましく思う中川安奈を見て…ド直球な“8文字”
2月12日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ゲストに元NHKアナウンサーの中川安奈が登場した。
同番組は、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。今回は中川が、MCのぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)に自身の悩みを相談していった。
相談したい悩みがたくさんあると前置きしつつも、「森香澄さんが羨ましい!」と切り出した中川。
「なんで?そんなに?」と疑問を抱くぺえに、中川は自身がNHK出身ということもありSNSのフォロワーは40〜60代の男性がほとんどだと明かす一方、森は若い女性のファンも多く、いろんな世代から「かわいい」と言われているのが「超羨ましいな…」と本音を漏らした。
さらにバラエティの仕事でも、いわゆる“(仮)バラシ”になった番組で代わりに出演していたのが森だったという経験が何度かあったそうで、中川は「私がプロデューサーでも森さんが空いてたらそうするもんな…」と告白した。
これに稲田は、森が断っているかもしれないような“体当たり系”の仕事も「一旦全部出ます」というスタンスで臨んでみてはとアドバイスすると、中川は「いいですね!」と納得の表情を見せる。
また、自身のキャラクターについても、ぺえから「清楚系ではいこうとしてないもんね?」と確認されると「そうですね」と肯定。ぺえが「清楚じゃないもん。内側から出てますから欲が」と追撃すると、笑いながら「でもちょっと嬉しい!」と喜んだ。
一方で、稲田が「恋愛のことを話してくれるところは森さんと全然違うと思う」と指摘すると、「え!森さんも話してるんじゃないんですか?」と驚きを見せる中川。
「森さんはそこまで話してないんですよ」「さわりだけよ」と分析する稲田とぺえに、中川は「そうなの!?私もちょっと隠したほうがいいのかな…」と困惑してしまう。
しかし、ここまで話を聞いていたRIHOは「出したほうがいい」、稲田も「上品ななかで話したほうがいいとは思います」と背中を押すと、ぺえも「会ってからのほうが好きになったよ」と中川のキャラクターを称賛。
これに稲田が「会う前どう思っててん?」とツッコむと、ぺえは「大嫌いなのかなって。何かの波長は合わないだろうなと思ってた」とぶっちゃけていた。
その後もMC陣に相談を続けていくなか、中川からは「1回も話したことないんですけど…」と“性欲”についての話が語られることに。
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※番組情報:『私が愛した地獄』
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)