ベテラン大河俳優が大はしゃぎ!7億円で落札した“超お宝”の意外な正体に衝撃走る<おコメの女>
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本作では、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕国税調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設し、ザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断している。
2月12日(木)に放送された第6話では、正子が因縁の宿敵・箱山哲郎(浅野和之)と直接対決する展開に。箱山が悪事のために、7億円で“意外なモノ”を購入していたことが明らかになった。
◆正子vs箱山、因縁の対決が開幕!
第6話では正子が、宿敵の箱山が美術品や骨董品でマネーロンダリングしている悪党たちとつながっていることを知った。
一方、箱山はインターネットから海外のオークションに参加。450万ドル(約7億円)もの大金を使い、目的の“あるモノ”を競り落とす。
購入が決まった瞬間、箱山は「よーし!」とガッツポーズをし、「落としたぞおおお」と何度も飛び跳ねて大はしゃぎ。「やったぞレオナルド!」と愛犬を呼び寄せるとオモチャで遊び始め、すっかり上機嫌のようだった。
そんななか正子たちは、箱山が裏金を美術品に変えて転売を繰り返すことで資金を何倍にも増やしていたのではないかと予想。箱山が所有する高額の美術品を見つけ出せれば彼を追い詰められると考え、ついに箱山のもとに乗り込んだ。
しかし、いざガサ入れをしても、不正の決め手となる怪しい美術品は見つからない…。
一度は撤退を余儀なくされたザッコクだったが、それでも正子は諦めず再び箱山のもとへ。そして正子が不審な場所に手を伸ばすと、箱山が7億円で競り落としていた“意外な高級品”を発見する展開となった。
こうして正子が箱山と戦うなか、もうひとりの因縁の相手・鷹羽宗一郎(千葉雄大)にも大きな動きが。不倫と隠し子疑惑のスキャンダルに見舞われた宗一郎は、経済産業大臣を辞めるとともに議員辞職をすると宣言し…!?
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局