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不倫・隠し子疑惑の現役大臣が釈明会見するも…まさかの発言に「本当に悪いと思ってるんですか?」<おコメの女>

松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。

本作では、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕国税調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設し、ザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断している。

2月12日(木)に放送された第6話では、現・経済産業大臣である鷹羽宗一郎(千葉雄大)が、不倫と隠し子疑惑について釈明会見を開く展開となった。しかし、宗一郎は意外な言葉を述べ、記者から「本当に悪いと思ってるんですか?」と責めの言葉が飛ぶことに…。

◆「有権者の皆様方の審判を仰ぎたいと存じます」

第6話では、不倫と隠し子疑惑によって世間を騒がせている現・経済産業大臣の宗一郎が、緊急会見を開いた。

宗一郎は「申し訳ございませんでした」と頭を下げるも、記者から「不倫と隠し子に関してお認めになるんですね?」と聞かれると、「いえ、それに関しましては、すべて事実無根で根も葉もないことであります」と答えた。

この回答に記者たちからは「じゃあ何のお詫びなんですか!」「本当に悪いと思ってるんですか?」と厳しい言葉が飛び交う。

すると宗一郎は、「私、鷹羽宗一郎はその責任をとって経済産業大臣の職を辞するとともに、議員辞職をして有権者の皆様方の審判を仰ぎたいと存じます」と潔く宣言した。

一方、一連の流れを見ていた正子は「できすぎてる…」と呟き、宗一郎の父で元政治家の錦之助(小野武彦)が亡くなってすぐに宗一郎のスキャンダルが発覚して議員辞職にまで繋がったことを怪しんだ。

「裏で絵を描いているのは誰?」と正子が思考をめぐらせるなか、第6話のラストでは、正子の父でかつて錦之助の秘書だった田次(寺尾聰)と宗一郎の秘書・灰島直哉(勝村政信)が対面する場面が描かれ、不穏さ漂う幕引きとなっていた。

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局