カーリング女子「フォルティウス」のエピソードが続々!“解散危機”からの大逆転劇ストーリーも
スポーツ界のオフレコ話を深掘りして楽しむ裏話バラエティ『オフレコスポーツ』。
本日2月13日(金)深夜の同番組では、現在開催中のミラノ・コルティナオリンピックにあわせ、織田信成(バンクーバー五輪フィギュアスケート日本代表)と山口剛史(平昌五輪カーリング日本代表)が登場。
カーリング女子日本代表として今大会出場の「フォルティウス」を中心に、たっぷりオフレコ話が語られる。
最年長の近江谷杏菜(36)と最年少の小林未奈(23)には13歳の年齢差があり、幅広い世代が所属・活躍しているフォルティウスだが、山口によれば、日本の文化ではハードルが高いとも思えるコミュニケーションを実践しているそう。
そこから見えるカーリングという競技の特性や奥深さまでうかがえる発言に、スタジオは驚き&感心だ。
さらに、フォルティウスのメンバーたちが深い絆を保ちながら練習を行う貴重な映像もたっぷり紹介される。
ほかにも、フォルティウスのメンバーたちのユニークさがよく伝わるエピソードを披露。
小野寺佳歩はかなり“マッチョ系”だという山口。普段のトレーニングにおいて持ち上げるベンチプレスの重量が明らかになり、「僕の現役時代を超えてる!」という織田をはじめ、スタジオ中の全員が口を揃え「ヤバい、ヤバい」とそのパワフルさをたたえる。
また、出費も非常に多いというカーリングのお金にまつわる話題も。ブラシやストーンの驚くべき金額、遠征などにかかる費用捻出のため、山口がかつてしていた意外なアルバイトも明かされる。
さらに、フォルティウスはかつて、解散の危機に直面したそうだが…。そこからどのようにしてオリンピック出場権を得るまでの強豪チームへ復活を果たしたのか? ドラマティックなエピソードも詳細に語られる。
※番組情報:『オフレコスポーツ』』(バラバラ大作戦)
2026年2月13日(金)深夜2:53~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※『オフレコスポーツ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!