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犯人を絞る重要情報判明!容疑者の不穏行動に戦慄のラスト11秒…<ぜんぶ、あなたのためだから>

「読んだら“人間不信”になる、エゴイスティック・ミステリー」として話題を呼んだ夏原エヰジの同名小説を原作としたドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。

本作は、新郎・林田和臣(藤井流星)が式に居合わせたカメラマン・桜庭蒼玉(七五三掛龍也)と手を組み、披露宴中に新婦・沙也香(井桁弘恵)が何者かに毒を盛られた事件の真相を探っていくラブサスペンスだ。

2月14日(土)に放送された第6話では、結婚式で沙也香に盛られた“毒”の正体に迫る情報が判明した。

犯人候補が限られるなか、ラストで容疑者の不穏な行動が映し出され…。

(※以下、第6話のネタバレがあります)

◆「溶けると青くなる薬は?」

第6話では、和臣が結婚式で沙也香の青いシャンパンに混ぜられた薬を特定しようと、製薬会社に勤める親友・杉浦誠(草川拓弥)に胃潰瘍を誘発するような薬がないか尋ねた。しかし誠は「胃だけに即効性がある薬ってのは考えにくいな」と返す。

そこで和臣は「じゃあ溶けると青くなる薬は?」と質問を変えた。すると誠は「溶かすと水の色が(青に)変わる薬ならある。睡眠薬だ」と答え、そこから沙也香に盛られたのは睡眠薬という可能性が浮上した。

和臣はこの事実を桜庭に共有。桜庭は、もし犯人が“溶けると液体が青くなる睡眠薬”をあえて選んだのであれば、犯人は結婚式に青いシャンパンが出ることを事前に知っていた人物だと推測する。

そして桜庭が“ある犯人候補”を思い浮かべると、映像がその人物のシーンに切り替わった。その犯人候補は鼻歌を歌いながら、ハサミで沙也香が異性と写ったプリントシールを切り刻んでおり、不穏さ満点の幕引きとなっていた。

はたして、桜庭の推理がこの事件の真実に辿り着いているのだろうか?

※ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『ぜんぶ、あなたのためだから
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局

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