“幼なじみ片想い”が切ない…殺人容疑者が涙目で回想した2つの思い出に「涙が止まらない」<再会>
2月10日(火)に放送された竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』第5話では、任意同行された佐久間直人(渡辺大知)が、自身の兄を殺害した犯人だと自白。
その後、留置中の直人は涙目で片想いの相手・岩本万季子(井上真央)との過去を思い浮かべ、切なさがギュッと詰まった回想シーンが展開された。
(※以下、第5話のネタバレがあります)
◆「まきちゃん行くなら行こうかな」
小学生のときに、ある事件で使われた拳銃をタイムカプセルに入れて埋めた飛奈淳一(竹内涼真)・万季子・清原圭介(瀬戸康史)・直人の4人。
そこから23年後、埋めたはずの拳銃によって直人の兄が何者かに命を奪われる事件が発生し、第5話ではアリバイが崩れて任意同行された直人が犯行を認め、物語が大きく動くこととなった。
そして留置中の直人のもとに、万季子から差し入れが届く。
すると直人は、学生時代の万季子との思い出を回想。
当時、久しぶりに再会したらしき直人は、万季子が剣道を辞めバスケットボール部に所属していると知ると、「今度バスケの試合があったら応援に行ってもいい?」と尋ねる。
これに万季子は“女子高だから”と渋るも、「逆に直人が彼氏ってことにしちゃえば面倒じゃないのか」と言い出し、直人の想いに気づいていないからこその発言に何とももどかしくなる青春の一幕が繰り広げられた。
さらに直人は、大人になってからの万季子との思い出も振り返る。
こちらでも直人は、万季子から「直人も結婚したら?」「いい人いるんじゃないの?」と何気なく言われ、やはり恋愛対象として見られていない様子。直人はそんな彼女に「いないよ、そんな人」「絶対いないってば」とムキになって返し、万季子への想いは相変わらずのようだ。
そして、美容師である万季子に髪を切ってもらうことになった直人。万季子が小学校の同窓会に行くか悩んでいると、直人は「まきちゃん行くなら行こうかな」とアピールするも、万季子は淳一が来るかを気にしているようだった。
万季子との過去を思い返しながら留置場で縮こまって座った直人は涙を拭い、このあまりに切ない片想いにSNS上では「いっぱい抱え込んでいて切ない」「涙が止まらない」「ほんとにずっと好きだったんだね」と心揺さぶられる人が多く見られた。
そんななか、捜査から外されてしまった淳一は、留置中の直人と秘密裏に単独接触し、本当に彼が犯人なのか確かめようとする。すると直人は、23年前にまつわる意外な話を切り出し…!?
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











