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織田信成、生で見て度肝を抜かれた五輪選手。選手村で「毎日“チキンナゲット100個”食べてた」

2月6日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』に、元フィギュアスケート日本代表・織田信成と、カーリング・山口剛史が出演。

開催中のミラノ・コルティナ五輪にちなんで、五輪選手村での豪華すぎる遭遇エピソードを語り合った。

「選手村って、いろんな国のスターにお会いできる気がするんですけど?」とMCの近藤千尋が問いかけると、織田は自身が出場したバンクーバー五輪を振り返り、「食堂にショーン・ホワイト選手がいました」と告白した。

ショーン・ホワイトといえば、スノーボード・アメリカ代表として5度五輪に出場し、3つの金メダルを獲得したレジェンドだ。

織田は、「ボランティアの方とかも選手村にいらっしゃって、囲まれてたりしたんですけど、すごい写真撮影やサインに応じたりして、めっちゃいい選手やなと思いました」と、スターの“神対応”に感動したという。

また、人類史上最速の男、ウサイン・ボルトについても「生で見たことあるんです」と言及。

「2メートルくらい(195cm)あるんです。めちゃくちゃでかい」とその迫力に圧倒された様子で、ボルトが選手村にあったマクドナルドで「毎日チキンナゲット100個食べてたらしいです」と、超人ならではの仰天エピソードを披露した。

一方、山口は平昌五輪での意外な遭遇を告白。「会ったといえば安倍晋三元首相」と明かし、日本選手団を激励するために村内を訪れていた当時の様子を振り返った。

これを受け織田も、「バンクーバーには、アーノルド・シュワルツェネッガーが来ていた」と大物の名前を挙げた。

「僕は会えなかったんですけど、見た子が『シュワちゃん来てたよ!』って言っていて、シュワちゃんは最後に『I’ll be back』って言って帰ったって(笑)。友だちが言っていたので、本当かはわからないですけど」と語り、スタジオを驚かせていた。

そのほか番組では、織田がバンクーバー五輪の選手村で「相部屋の選手と喧嘩した」という生々しい舞台裏を暴露。一方で、山口はカーリング界の恋愛事情を語り、スタジオを大いに盛り上げた。

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※番組情報:『オフレコスポーツ』(バラバラ大作戦

毎週金曜 深夜2:43〜、テレビ朝日(※関東ローカル)