政治家の集まりに“愛人疑惑の美人インフルエンサー”が映りこみ…疑惑の動画に「見切れてて草」「確定じゃね」<おコメの女>
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕国税調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設するところからスタート。
「正しく集めて、正しく使う」を信条に、正子はザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断していく。
2月5日(木)に放送された第5話では、現役大臣の愛人という疑惑があった美人インフルエンサーが、政治家の集まりに来ていたことが判明。インターネット上で動画が出回り、厳しいコメントが寄せられる展開が描かれていた。
◆現役大臣の愛人は美人インフルエンサーで確定?
第5話では、現・経済産業大臣である鷹羽宗一郎(千葉雄大)の父で元政治家の鷹羽錦之助(小野武彦)が亡くなり、お別れの会が開かれた。
するとそこに、宗一郎の愛人という疑惑があった美人インフルエンサーのポンギ★カナちぇる(川津明日香)もひっそりと足を運んでいた。
その後、正子らザッコクは、カナちぇるが活動規模のわりにセレブな生活をおくっていることを怪しみ、彼女の調査を開始。
そんななか、劇中のインターネット上では、お別れの会の場にいるカナちぇるの動画が、「鷹羽錦之助のお別れ会で ポンギ★カナちぇる見切れてて草 これ宗一郎の愛人で確定じゃね」という辛辣なコメントとともに出回っていた。
さらにザッコクは、カナちぇるに子供がいることや、宗一郎以外にも愛人関係を結んでいる可能性がある男性の存在に辿りつく。
このことからザッコクは、もし子供の認知の手続きがされていなければ、3000万円以上の養育費を受け取った場合、贈与税は最高税率にあたる55%が適用されるが、それを避けるために何かしらの脱税スキームを使っているのではないかと予想した。
そこでザッコクがさらなる調査を進めていくと、今回の事件の裏には、かつて正子が敵わなかった元東京国税局員で現在は税理士事務所代表の箱山哲郎(浅野和之)が絡んでいると判明し…。
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局