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M-1王者たくろう、コンビ名の由来を告白「木村拓哉さんの“拓”と…」

2月5日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、普段言えないことを小声でトークする企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」が放送された。

初参戦となった『M-1グランプリ2025』王者のたくろうから、コンビ名の驚きの由来が明かされ…。

今回は見取り図・盛山晋太郎&リリーのほか、岡野陽一、さや香・新山、レインボー・ジャンボたかお、EXIT・兼近大樹、たくろう・赤木裕&きむらバンド、エバース・佐々木隆史&町田和樹が出演。

きむらは「大きい声では言えないんですけど、木村拓哉さんをディスる方って…負け惜しみですよね?」と切り出すと、「無理でしょ、すべてにおいてトップなのに」と続ける。そして「演技をディスりたがる人いますけど、それ言ってる人は何の作品にも出てないから」と言って笑った。

木村拓哉の大ファンだというきむら。さらに“たくろう”というコンビ名についても、「木村拓哉さんの『拓』をいただいて、赤木が好きなイチロー選手の『ロー』と合わせて『たくろう』にさせていただいた」と由来を語った。

ここで兼近が、木村がEXITの“最高顧問”を務めており、「木村くん」と呼ぶ仲であることを明かす。相方のりんたろー。が結婚した際には、事前に知らされていなかった木村から「りんたろー…オレに挨拶ないのは違うよな」とのLINEが届いたというエピソードも披露した。

これを聞いた盛山が「羨ましくてしょうがないんじゃない?」ときむらに問いかけると、きむらは「今からEXITに入りたいです」と真顔で答えていた。

このほか、エバース・町田はM-1ファイナリストに密着するドキュメンタリー番組『M-1アナザーストーリー』に言及。町田は同番組に情けないウラの姿を晒されたとクレームを…。

※『見取り図じゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『見取り図じゃん
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系

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