「アチチ!!」これぞ伝統芸能!名優たちのノリノリな熱湯リアクションにほっこり<探偵さん、リュック開いてますよ>
松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。
本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。
2月6日(金)に放送された第5話では、洋輔たちが事件の謎を解くため、温泉のお湯(声:六平直政)と対話する展開になった。しかし、お湯からの反撃で熱湯を浴びせられてしまい…。
【映像】ベテランたちがお湯をかけられキャッキャ!賑やかな熱湯シーン
◆洋輔がまさかの絶叫!
第5話では、“ハイパー温泉クリエイター”として活躍する男(廣末哲万)が、町の温泉で茹であがった遺体となって発見される事件が発生した。
目撃者もおらず、証拠も乏しく捜査が難航するなか、洋輔は飛猿(きたろう)の体毛から発見した“とてつもない電流を放つ蟻”を使って、事件現場となった温泉のお湯と話せる発明品を完成させる。
それを使って、前代未聞の「お湯への事情聴取」を試みる!
発明品を通して本当にお湯の“声”が聞こえてくるようになるも、話を聞くうちに被害者の男の無礼な行動を思い出したお湯はヒートアップし、まったく話を聞けない状態に…。あげく発明品が蟻ごと湯船に沈んでしまい、お湯の声が聞こえなくなる。
一度撤退した洋輔たちは別の蟻を使おうと考えるも、蟻を入れていたペットボトルを落としたうえ、運悪く車に轢かれ、その衝撃で割れてしまった。発明品の動力を失った洋輔たちが困り果てていると、そこへタイミング良く飛猿が現れる。
洋輔たちは飛猿から新たな蟻を確保し、そしてお湯に水をかけて一度頭(?)を冷やさせようとした。すると逆に、洋輔たちをめがけて熱湯が飛んでくる。この反撃に、洋輔をはじめ刑事の春藤慶太郎(光石研)らは「アチチ!!」と大騒ぎ。さらに後ろのシャワーからも容赦なくお湯が噴射され、普段はのんびりとした洋輔も「アツアツアツアツ!」と叫び声をあげる。
ベテラン俳優陣が賑やかに“熱湯リアクション”を繰り広げ、クスッとくるシーンとなっていた。
なお、この回は本当に楽しい撮影現場だったようで、春藤役の光石研は撮影後「何このドラマ!おっかしい(笑)」と笑いながら帰っていったそうだ。
こうしてお湯とのドタバタ劇が描かれるなか、終盤では洋輔とお湯が1対1で真剣な会話を交わす一幕も。主演の松田とお湯の声を担当した六平による、思わず引き込まれる二人芝居も見どころとなっている。
※ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)