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阿部顕嵐、プロ野球選手との意外すぎる関係性 親友・岩橋玄樹も驚き「幼馴染だった?」

「TELASA(テラサ)」で独占配信中のまちづくりシミュレーションバラエティ『アランタウン』。

本番組は、多趣味な俳優・阿部顕嵐が“市長”として、全国の優れた施設を視察して回り、“夢の街”を創造していく。

#2では、前回に引き続き、阿部の親友である岩橋玄樹がゲストとして登場。中学時代からの親友であり、ともに野球好きという共通点をもつ2人が、2023年3月に北海道北広島市に開業した「エスコンフィールドHOKKAIDO」を訪れた。

観客席に座り、グラウンドを見ながら球場グルメを堪能した2人。

そんななか、阿部は小学生時代、北海道日本ハムファイターズ・万波中正選手と同じチームで野球をやっていたと明かし、「中正の定位置がライトだから」この席を選んだと語る。

これを聞いた岩橋は「幼馴染だってこと?」と、阿部と万波選手との意外な接点に驚き。さらに「顕嵐が野球を教えていたから日ハムに入れたと言っても過言ではない?」と尋ねると、阿部は笑いつつも「そう、そう」と得意げにうなずいていた。

今回のロケでは、9年ぶりの番組共演となった2人。今まで以上に絆を深めていくなか、ロケのラストでは、阿部が淹れたコーヒーを飲みながら、まったりと語らい合う場面もあった。

阿部が「遊び疲れた。本当にこれでいいのかって思ってる(笑)」とロケの感想を話すと、岩橋は「いい意味でこんなにラフなロケってあんまりない」と共感。「俺らが好きな野球で盛り上がっちゃった」(岩橋)、「ずっとテンション高かった」(阿部)と、1日をすっかり満喫したようだ。

さらには、1つのアイスを2人で仲良くシェアしながら、「2人で野球をした思い出」を懐かしむ一幕も。

「東京ドームで野球やってたよね」と切り出した岩橋。当時、赤チームのピッチャーとして出場した岩橋に対し、阿部は白チームでサードを守っていたという。

しかし阿部は、ライトを守りたかったようで「やっぱりイチロー選手に憧れてたから…。(背番号は)51番だった」としみじみと語る。

東京ドームで行われた野球大会に出場したのは2人が中学生のとき。今やアラサーになった阿部&岩橋は「人生の半分以上会ってるね」と一緒に過ごしてきた月日の長さを振り返る。

さらに岩橋が「多分この中のスタッフの誰よりも一番知ってる、顕嵐の色んなこと」と誇らしげにいうと、阿部から「そりゃそうだよ(笑)」とつっこまれていた。

このほか、ご褒美をかけてバッティングで対決! さすが経験者と言わんばかりの華麗なスイングを見せつける2人だが、はたして勝負を制したのは?

※配信情報:『アランタウン
2026年1月23日(金)より配信中

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