
「クビになる前の…」山本裕典、ルール無視のホストに説教も対立激化「昔の自分を見ているみたい」
ニューヨークがMCを務めるABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』。
2月3日(火)の同番組では、山本裕典がルール無視の“売上至上主義ホスト”に激怒する場面があった。

©AbemaTV,Inc.
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、愛をテーマに人間の欲望をあぶり出し、つい覗き見したくなる瞬間にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティだ。
今回は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。 最強カリスマ集団衝突編」第3弾が放送された。
今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ「Leo」の店舗改革に挑んでいる。

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出勤3日目となる今回、チームとしてまとまりきれない現状を打破するべく、山本はヘルプとして接客につくことに専念したが、“売上至上主義”の主力ホスト・美月との対立が激化することに。
この日、「Leo」では後輩ホストのバースデーイベントで“白のドレスコード”が設けられているなか、美月は大幅に遅刻したうえに全身黒の服で登場。
「俺の姫は俺を見に来てる」「俺が(主役より)売り上げればいい」と開き直る美月を、山本は「数字(売上)あればいいっていう風潮も古い」「見ててイタい。ガキじゃねぇんだからさ、カッコ悪い」と説教する。

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しかし山本の思いは美月にはまったく届かず、議論は平行線に。山本は「自分で自分の才能を潰してる」「昔の自分を見ているみたい、クビになる前の」と漏らす一幕もあった。
さらにその後、美月はシャンパンコールのマイクパフォーマンスで「さっき裏でイタいって言われたけど、お前のほうがよっぽどイテぇよ!」と客前で山本を挑発。距離を縮めるどころか、山本が完全に突き放されてしまう展開となっていた。
※番組情報:『愛のハイエナ season5』
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!





