テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

相葉雅紀が人生初監督に挑む!主演・ヒロミ、舞台は神奈川県の“消滅可能性自治体”

ヒロミ&相葉雅紀が全国の人々のお困りごとを全力解決、日本を元気にするバラエティ『相葉ヒロミのお困りですカー?』

本日2月5日(木)の放送では、「消滅可能性自治体を救え!丹沢・山北町魅力発掘2時間スペシャル」と題し、2人が町のPR動画制作に挑む。

今回の舞台となるのは、神奈川県最西端の丹沢・山北町。

このあたりは、1500メートル級の山々が連なり、春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉と、大自然を身近に感じられる都会のオアシスだ。しかし、冬になると客足が途絶えてしまうそうで…。

さらに、人口減少に伴い、2024年には消滅可能性自治体に。ヒロミと相葉は、「この町に人が来ない!」と嘆く地元の方々の「冬も魅力あふれる場所 丹沢・山北町を全国に知ってもらいたい」というお困りごとの解決に乗り出す。

最初は「番組で町を背負えるの(笑)!?」と、少し不安そうな表情を浮かべた相葉だが、「じゃあPR動画を撮ろう!」とアイデアを出す。そこで、主演・ヒロミ、人生初の監督に挑む相葉のディレクションで、町の魅力を凝縮した3分間のPR動画を撮影することに。

はたして、総勢272人の地元の方々を巻き込んだ一大プロジェクトの行方は?

◆相葉の初監督と思えないセンスが光る!

相葉監督の最初の撮影プランは、ズバリ“丹沢湖の真ん中に人文字”。山北町の存続をかけて、縦30メートル×横40メートルという巨大人文字をドローンで空撮することになる。

撮影現場となる学校の校庭で、ヒロミが地元の方々と触れ合うなか、相葉はドローンの出発地点である丘の上まで猛ダッシュするなど、休む暇なし。しかし「最高の画が撮れそう!」とどんどんテンションが上がっていく。

ほかにも知られざる名所の数々で、相葉はとても初めての監督とは思えないセンスを発揮する。

ヒロミと地元の方の会話にヒントを得て適宜カットを追加したり、「僕らが会話しているところをドキュメンタリー風に撮りたい」と、ヒロミに細かくディレクションするなど、随所にちりばめられた相葉監督のこだわりに注目だ。

さらに相葉は地元で愛される食堂で、前代未聞の撮影プランをぶち上げることに?

◆ヒロミが魅せるカッコイイ姿に大興奮!

主演を務めるヒロミは、「かっこよく撮ってよ(笑)!」と言いながらも、相葉のアイデアを次々と体現していく。

その表情やたたずまいは、相葉が思わず「カッコイイ!」と写真を撮らずにはいられないほど。また相葉が準備している間には、ヒロミが地元の人たちとおしゃべりするなど、現場を和ませる。

そして、“武田信玄の隠し湯”といわれる秘湯では、芸歴の長いヒロミにしては珍しく「温泉に入っているシーンを撮るの初めてかも」と意外な事実が判明する。

「これは気持ちいい。最高!」と、終始リラックスモードのヒロミ&細かい演出にこだわった相葉が温泉でホッコリする…そんな貴重な入浴シーンとは?

◆『相葉ヒロミ』らしいお困りごとも登場!

そしてもちろん、『相葉ヒロミ』らしいお困りごとも登場する。

100軒以上の空き家があるという山北町だが、高速道路のスマートインターチェンジを建設中で、都心からのアクセスが抜群になる予定。そこで、夢の2拠点生活を推進するべく、2人は5LDKの空き家の残置物撤去に挑む様子も撮影することに。

「『相葉ヒロミ』っぽくなってきた」と笑う2人のもとに、地元の助っ人が続々集結。さすがすぎる手際の良さを発揮するヒロミを筆頭に、すさまじいスピードで作業を進めていくのだが…。

また、相葉が最初から「どうしても撮りたい!」と熱望していた夕日が美しいラストカット。朝からフル稼働で撮影を続ける2人は、夕日までに山にたどり着けるのか?

そして、完成披露試写会で、PR動画を見た地元の方々の反応は?

※番組情報:『相葉ヒロミのお困りですカー?』消滅可能性自治体を救え! 丹沢・山北町魅力発掘2時間SP
2026年2月5日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『相葉ヒロミのお困りですカー?』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND