エバース町田、前代未聞の“恐怖”ホラードッキリ!「バラバラマンスリー」2月のラインナップ解禁
平日深夜に放送しているバラエティゾーン「バラバラ大作戦」。月曜~木曜の深夜2:55~3:05にはチャレンジ枠「バラバラマンスリー」が設置されており、このたび2026年2月のラインナップが解禁された。
本日2月3日(火)からスタートするのは――
・火曜『味覚ノ言語化ヲ試ミル。』<MC:ミルクボーイ・駒場孝&ガクテンソク・奥田修二>
・水曜『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』<MC:ロングコートダディ・堂前透、真空ジェシカ・川北茂澄>
・木曜『エバースの知らぬが冠』<MC:エバース>
――という3本の新コンテンツだ。(※月曜は過去のマンスリー企画傑作編を放送)
火曜に誕生する『味覚ノ言語化ヲ試ミル。』は、言語化するのが難しい特別な味を“言葉のプロ”がどのように表現するのか、その一部始終をミルクボーイ・駒場孝とガクテンソク・奥田修二という同期芸人2人が見届けるという異色の食レポ番組だ。
第1週は、孤高のHIP HOPアーティスト・AK-69が、『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテ・渡辺銀次の自信作“どん底チャーハン”を食らい、食レポに挑む。
第2週は、『キングオブコント2013』優勝、劇団を主宰し脚本も執筆するかもめんたる・岩崎う大が“オーストラリアの黒い国民食”を味わい、その感想を語る。
第3週は、1回目でチャーハンをふるまったドンデコルテ・渡辺銀次が食レポに挑む。
そして最後は、コピーライターでありビジネス書の年間1位を獲得した『伝え方が9割』の著者でもある佐々木圭一氏と、明治大学文学部教授であり大ベストセラー『声に出して読みたい日本語』でブームを巻き起こした齋藤孝氏という“言葉の超エキスパート”2人が登場。“幻の黄金甘味”を味わう。2人は、プロの言語化能力を見せつけてくれるのか?
水曜に登場するのは、大喜利×街ブラを融合した大喜利おさんぽバラエティ『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』。
賞レース、ライブシーン、大喜利企画で圧倒的な存在感を放つロングコートダディ・堂前透と真空ジェシカ・川北茂澄が初タッグを組み、街を歩きながら大喜利に挑む。
ロケを終えた堂前は「もうほんとにねえ、荒川区におんぶにだっこですわ(笑)。個人的にはおんぶのほうが安心感があって好きですね!だっこは照れてしまいます」とコメント。
また、川北は「道の中にある(栗毛が)」とコメントを寄せているが、同学年の2人だからこそゆるい空気感のロケを楽しんだことは間違いないようだ。
木曜には、『M-1グランプリ2025』ファイナリスト・エバース(佐々木隆史、町田和樹)の冠番組『エバースの知らぬが冠』が帰って来る。
第3弾となる今回のテーマは、恐怖のホラードッキリ。
『M-1グランプリ2025』決勝ラウンドで披露した、“腹話術”のネタ。しかし、緊張のあまりネタ中に噛んでしまい、腹話術人形がトラウマになってしまったとさまざまな場所で語る町田。
そこで今回、番組が仕掛けるのは、「町田に腹話術人形をプレゼントしてみたらどうなる?検証ドッキリ」。
雑誌のニセ取材で、腹話術サークルに入っていると語る怪しげな記者から、腹話術人形をプレゼントされた町田。しかし、邪険に扱われた人形が激怒。町田の日常に恐怖が迫り来ることに。
仕掛け人でもある佐々木は、「町田が今までやってきた行動の因果応報といいますか、自分がやったことって自分に返ってくるんだな、みたいな感じの第3弾になったんじゃないかって気がします」とクールにコメント。
一方、またしてもドッキリの餌食となった町田は、「今回、夜がずっと怖くて軽く寝不足にもなってます。正直、1回だけ自宅にいるのが嫌すぎて、東京なのにホテルをとりました。みなさんも本当にモノを大事にしたほうがいいです」と恐怖を語っている。
はたして、前代未聞のホラードッキリの行方は?
※『バラバラマンスリー』
2026年2月3日(火)から新ラインナップスタート!
【月~木曜】深夜2:55~3:05、テレビ朝日(※一部地域をのぞく)