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「兄弟たちに手出しはさせん」先輩忍者の覚悟に涙が止まらないラスト3分<仮面の忍者 赤影>

漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。

2月1日(日)に放送された第12話では、赤影(佐藤大樹)たちが凄まじい戦闘力を誇る金目像によって壊滅状態に追い込まれた。

すると白影(加藤諒)は、赤影と青影(木村慧人)を守るため自身もボロボロにもかかわらず金目像に立ちはだかり…。

(※以下、第12話のネタバレがあります)

◆「私が…相手だ」

第12話では金目教の教祖・幻妖斎(忍成修吾)が信長から天下を奪うべく、霞谷七人衆の朧一貫(小野塚勇人)や鬼念坊(勝矢)らを襲撃に向かわせた。信長は大ピンチに陥るも、幻妖斎の目論みに気づいた赤影たちが間一髪で駆け付け危機を逃れる。

そして赤影たちは逃走した鬼念坊を追うも、それは幻妖斎による罠だった…。

幻妖斎は以前町で破壊の限りを尽くした金目像を再び呼びだし、赤影たちは金目像と戦うことに。

金目像は目にも留まらぬ速さで青影を攻撃。何が起こったかすら理解できない間に、青影が吹っ飛ばされる。さらに今度は赤影の背後に金目像が現れ、それに気づいた赤影はなんとか刀で敵の武器を止めるも力負け。怒った白影も斬りかかるがやはり敵わず、地面に転がされてしまう。

それでも3人は諦めず金目像に攻撃を仕掛け続けるが、まったく歯が立たない。やがて赤影と青影が力尽きて倒れるなか、白影はフラフラとした足取りで2人を庇うように金目像の前に立った。

そして白影は「私が…相手だ」と声を振り絞る。しかしもう戦う力など残っていない白影は、ただただ金目像の容赦ない攻撃を受け続ける状態となり、ついに膝をついてしまう。

それでも白影は気合いで立ち上がると「兄弟たちに手出しはさせん」と両手を広げ、どんなに傷つけられても大事な仲間を守ろうとする白影に心打たれる回となっていた。

そして白影が金目像に襲われるなか、なすすべなく見守ることしかできない赤影に異変が…。

※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『仮面の忍者 赤影
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)