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長嶋一茂、37歳女性タレントと相思相愛!?「大好きが出ちゃう」知られざる本音が丸裸に

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

1月31日(土)の放送では、スマホに名前を5秒言うだけでその人の性格がわかる最新技術をMC3人が体験した。

「5voice.」と呼ばれるシステムでは、声から自身の特性や適性、ストレス傾向、セルフケア指針などをグラフで可視化できるという。この日は開発者の柊木さんをスタジオに迎え、3人が実際に診断に挑んだ。

リラックスした状態でスマホに向かい、自分の名前を5秒間連呼した3人。その結果、一茂の「やる気」はまさかの「1」。これに出川は「本当に合っている!すごいな。信憑性が出てきた」と大盛り上がりする。

さらに、「社会軸が10なので人の役には立ちたいと思っているが、視覚/思考がゼロなので本来は何も考えていない。今日は収録だからいろいろ無理をしている」という分析も発表され、その的確さに出川とホランは笑いが止まらない。

また、ホランは「3人の中で一番自己主張が高い」と指摘。一茂は「自己主張が強い人ってやる気1ってないでしょ。何もしないで察しろってこと言ってんの?」と不満をあらわにするが、ホランに「面倒くさいかまってちゃんタイプ」とばっさり切り捨てられてしまう。

そしてこの「5VOICE」では、他人の名前を呼ぶことで、その人に対する感情や期待、距離感もわかるとか。

一茂はホランの名前を呼ぶよう指示されるが、「イヤだよ」とつっぱね、イマイチ乗り気ではない様子。すると、出川は「なんでムキになってんの。大好きが出ちゃうのが怖いのよ」とにやけ顔を見せる。

結局、強めの口調でホランの名前を連呼した一茂に対し、「マジで中二だな」(ホラン)、「わざと憎しみを込めている」(出川)と周囲は冷やかす。

しかし、「一茂→ホラン」の診断は社会軸が高く出て、「慈愛・無償の愛」が表れる結果に。番組で時折いがみ合っている2人だが、実は一茂、ホランのことを「すべてを許せる存在」だと思っていることが判明した。

また、ホランに対しては一茂の「やる気」の数値も高く、柊木さんは「ホランさんといるとやる気がすごく出てくる」と解説。思わぬ展開に一茂は気まずそうな表情を見せ、「全然違うと思う」と照れ隠しで否定していた。

続いて「ホラン→一茂」の診断結果でも、社会軸が突出。「一茂→ホラン」と似た結果になり、出川は「両想いじゃねぇかよ結局!」と大はしゃぎ!

さらに、ホランが一茂に共感している部分が多いこともわかり、出川は「ホランちゃんも何気に一茂さんのことが気になっている」と独自の分析を披露した。

その後、出川のホランに対する“知られざる思い”も判明! 出川と一茂がホランを奪い合う事態に…!?

※『出川一茂ホラン☆フシギの会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会
毎週土曜よる10:30~、テレビ朝日系