テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

「『あいつ』って誰ー!?」熱烈親友ハグから急展開!“幼なじみ”古屋呂敏の本格登場で新たな容疑者浮上<ぜんぶ、あなたのためだから>

「読んだら“人間不信”になる、エゴイスティック・ミステリー」として話題を呼んだ夏原エヰジの同名小説を原作としたドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。

本作は、新郎・林田和臣(藤井流星)が式に居合わせたカメラマン・桜庭蒼玉(七五三掛龍也)と手を組み、披露宴中に新婦・沙也香(井桁弘恵)が何者かに毒を盛られた事件の真相を探っていくラブサスペンスだ。

これまでは沙也香サイドの関係者が“クロ”に近いと怪しまれてきたが、1月31日(土)に放送された第4話では、式の参列者で和臣の幼なじみである木村直人(古屋呂敏)にスポットが当たる一幕が。和臣と直人の会話からまた新たな疑惑が生まれ、視聴者を困惑させた。

(※以下、第4話のネタバレがあります)

◆「“あいつ”を式に呼ぶなんて…」

妻の沙也香が結婚式で倒れたことを職場には隠していた和臣。しかし、なぜか沙也香が倒れたという噂が職場の面々に広まっていた。

すると和臣は式に参列していた同僚で幼なじみの直人に、このことについて話した。動揺し取り乱す和臣に、直人は「まあそう気に病むなよ」と励ましの言葉をかける。それでも和臣が「そりゃ仕事の評価にはかかわらないだろうけど、俺だって周りの目とか…」と心配していると、直人は「これ以上噂が広まることはない」と断言した。

和臣が「なんで言い切れんだよ」とふて腐れたように返すと、直人は「『俺も式にいたけど、そんなこと起こってないよ。何かの間違いじゃない?』ってきっぱり否定しておいた。みんなが忘れるのも時間の問題だろ」と告げる。

これを聞いた和臣は「お前、なんていいやつなんだ!」と直人を熱く抱き締め、男同士の微笑ましい友情が描かれた。

しかし、「やっぱり持つべきものはいい親友」と続けた和臣の脳内に、意外な一面を持っていた沙也香の親友・尾崎藍里(武田玲奈)のことがよぎる。不安に駆られた和臣が「一応聞くけど噂の犯人はお前じゃないよな?」と口にすると、さすがの直人も「冗談でも言っていいことと悪いことがあるぞ」と怒った。

そして直人は「それに前にも言ったけど結婚式のゲストだって、“あいつ”を式に呼ぶなんて…」と意味深長な言葉を吐く。これに対し和臣は「もうわかったから!」と苛立った様子で話を遮った。

和臣サイドの関係者で式に参列していたのは直人以外では、杉浦誠(草川拓弥)と森あきら(鈴木愛理)の2人。このどちらかに何か問題があるようなセリフが提示され、SNS上の視聴者からは「『あいつ』って誰ー!?」「なんかあるん?」「誰を呼んだのがまずかったんだい?」といったコメントが寄せられていた。

その後、和臣は協力者であったはずの桜庭の不審な行動を知ると、彼を疑い始め…。

※ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『ぜんぶ、あなたのためだから
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局