吉住、ネットのアンチ行為に持論「ただのカスハラでは?」“野放し”にされる現状に苦言
2026.02.01
ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド・井口と吉住の孤独アジト』が1月29日(木)に配信された。
番組中盤、リスナーからのメールをきっかけに、ネット社会における“アンチ”の存在について議論が交わされた。
特定の著名人などを攻撃し続ける“アンチ”について、吉住は「あれって、カスタマーハラスメントみたいなことでしょう?」「ただのクレーマーじゃん」と指摘。
さらに「アンチって結構野放しにされてるじゃん」と続け、ネットスラングとして定着したことで、その迷惑行為の本質がうやむやにされている現状に苦言を呈する。
吉住は「ずっと追いかけていて、ちょっと歪んだ愛情を感じてるから、『(愛情の裏返しだから)いいよ』みたいになってるのが変」と、世間がアンチ行為に対して見せる奇妙な寛容さに首をかしげた。
迷惑行為が「ファン心理の一種」という解釈で許容される風潮に対し疑問を投げかけていた。
このほか番組では、和田アキ子に“歯”を恐れられている井口が、「鼻の中にも歯があった」という自身の身体にまつわる衝撃の事実を明かしている。