モグライダー芝、子供の成長で“腰”が崩壊 新幹線で立ち尽くした年明けの悲劇
2026.02.01
モグライダー・芝大輔が、子供の成長を肌で感じた結果、年始早々に体に異変をきたしたエピソードを明かした。
1月28日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。
1月2日の休日、家族と食事に出かけようとした芝は、車から下の子を抱き上げようとした際、予想外の事態に見舞われたという。
「(子供が)思ったより重たくなってて」と、我が子の成長に気づいた瞬間、腰から鈍い音が鳴り響いたという。そばにいた上の子からも「音が聞こえたよ」と指摘されるほどの衝撃で、芝はぎっくり腰状態になってしまった。
さらに不運は続き、翌日の仕事移動はUターンラッシュのピーク。新幹線の指定席が取れず、腰を引きずりながら大阪から東京まで「立ち乗り」で帰る羽目になったそう。「(腰痛なのに)座れなくて…」と嘆く芝に、永野は同情していた。
番組ではこのほか、永野が実家で「紅白歌合戦」を14回視聴して気付いたMrs. GREEN APPLEの「凄さ」と、郷ひろみの背後で見せたキーボード・藤澤涼架の“ある表情”について熱弁している。