“国民的美少女俳優”のヤンキーばり啖呵が圧巻!不審者を前に「やんのかゴラァ!」<探偵さん、リュック開いてますよ>
松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。
本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。
1月30日(金)に放送された第4話では、商店の看板娘・酒井あおい(髙橋ひかる)が戦国時代からタイムスリップしてきた真田十勇士の1人・穴山小助(三河悠冴)に弓矢を向けられた。大ピンチかと思いきや、あおいはヤンキーばりに啖呵を切り…!?
◆「なめてんじゃねーぞ!」
第4話では、真田十勇士の1人・小助が突然戦国時代から現代の西ヶ谷温泉へとタイムスリップしてしまった。
何が何だかわからない小助は弓矢を構えて警戒しながら歩き回り、西ヶ谷温泉の入り口にある商店・フレッシュマート酒井に辿り着く。
初めて見る自動ドアに戸惑いつつも入店した小助は、レジにいたあおいに弓矢を向けた。しかし、あおいは動じることなく「あんた、この町の人じゃないね。どこの誰だか知んねーが金ならない。早く帰んな」と告げる。
それでも小助が弓矢を構え続けていると、あおいは「やんのかゴラァ!」とブチギレ。レジの台へ力強く足を乗せて前のめりになると、「なめてんじゃねーぞ!人様にあげる金なんかねーんだよ!出ていきやがれ!」と叫び、この勢いに気圧された小助は走って逃げていくのだった。
「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞している俳優・髙橋ひかるが、そのイメージからは想像がつかない全力の啖呵を披露しており、小助でなくても驚いてしまう迫力たっぷりのシーンに仕上がっていた。
その後、小助を戦国時代に帰すため洋輔がタイムマシンを作ることになるが、その構造は一風変わっており…。今回も洋輔流のどこかクスッとくる発明品が誕生している。
※ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)