真田十勇士がタイムスリップ!エコバッグ持参、バーコード決済使用…現代に馴染みすぎた姿に爆笑<探偵さん、リュック開いてますよ>
松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。
本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。
1月30日(金)に放送された第4話では、戦国時代からタイムスリップしてきた真田十勇士の1人・穴山小助(三河悠冴)が登場。最初は現代のモノに戸惑うばかりだった小助だが、数週間後には様変わりしており…。
◆「あ、バーコードで」
第4話では、戦国時代からいきなりタイムスリップしてしまった真田十勇士の1人・小助が西ヶ谷温泉に出現。小助は初めて見る郵便ポストや自動ドアを激しく警戒し、弓矢を向けていた。
その後、小助は不審者として通報され、刑事の春藤慶太郎(光石研)が話を聞くことに。戦国時代に帰りたいと訴える小助に困り果てた春藤は、探偵兼発明家の洋輔を頼った。そして洋輔はタイムマシンを作ることになるが想像以上に苦戦し、1週間、2週間とどんどん時間は流れていく…。
一方、小助はすっかり現代での生活に馴染んだようで、西ヶ谷温泉のみで使用されているシェアキックスクーターのドンソクに乗り商店に向かっていた。店員の酒井あおい(髙橋ひかる)から「袋いる?」と聞かれると、小助は「結構でござる」と颯爽とエコバッグを取り出した上、「あ、バーコードで」とバーコード決済まで使用する。
さらに別の場面では年配の女性から「小助ちゃんWi-Fiが繋がらなくなったんだけど、わかるこれ?」とスマートフォンを見せられ、「設定画面開いてもらって…」とスムーズに説明していた。
もはや現代人よりも最新技術を使いこなす小助にクスッとくる回となっている。
また第4話では小助が仕える真田幸村(濱田岳)や、ほかの真田十勇士のメンバーも登場。わずかな出番ながらも濃いキャラクターを発揮している。
※ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)