
SixTONES田中樹、アイドル崩壊の“クソっぷり”でデスゲーム王者に!? 芸人たちを凌駕するまさかの本性
1月26日(月)深夜に放送された『あのちゃんねる』では、新企画「クソ人間あぶりだし あのゲーム」が開催。
あのがゲームマスターとなり、プレイヤーたちの内面に潜む“クソな人間性”を容赦なくあぶり出した。
【映像】SixTONES・田中樹、「クソ人間」1位に!? 疑心暗鬼のデスゲームで露呈した意外な本性
ゲームマスターの“あのバイキン”が提唱する「クソ人間」とは、性格が終わっている者だけでなく、芸能界を生き抜くずる賢さを持つ者への“誉め言葉”でもあるという。
プレイヤーたちは何も知らされずスタジオに呼ばれ、理不尽かつ不条理な5つのゲームに挑戦。その言動に応じて「クソポイント」が付与されるという特殊なルールで進行した。
◆「ルールを守らない」森田と「姑息な策士」ベッキー
最初のゲーム「缶積みデストロイヤー」から、プレイヤーたちの本性が露呈した。
このゲームは、制限時間内に空き缶をもっとも高く積んだ者が勝ちとなり、攻撃用ボールで相手のタワーを倒すこともOKというルール。
さらば青春の光・森田哲矢は、タイムオーバーになってからもこっそり缶を積み上げる“不正”を働き、「ルールで足しちゃダメとは言ってない」と開き直る。
一方、ベッキーは、他のプレイヤーが協力プレイを持ちかけるなか、1人だけ別の場所で缶を積み上げる姑息な作戦を敢行。芸能界を長く生き抜く者たちのずる賢さに、あのは「策士ですね」とうなった。
◆田中樹、アイドルらしからぬ失態
ゲームが進むにつれ、もっとも予想外の活躍を見せたのはSixTONES・田中樹だ。
激辛寿司を当てるロシアンルーレットでは、あまりの辛さに悶絶した田中が、口の中が丸見えになるほどの大口を開けてしまう。これが「アイドルとしてどうなのか」と判定され、不名誉な「クソポイント」を付与される。
最終ゲームは「ドキドキ風船チキンリレー」。風船に限界まで空気を入れ、最後に風船を割った人の負けというシンプルなルールだ。
田中は、「自分で引く(レバーを操作する)の、嫌ですね」とビビりであることを告白するが、この告白も「ビビり方があざとい」として「クソポイント」の対象に。
いざゲームが始まると、「怖い怖い!」と震えるあまり、なかなか風船に空気を入れられない田中。ここでも「ビビりすぎ」という理由でクソポイントが加算された。
さらに田中は、最後の最後で、空気を入れる前に風船を触って破裂させるという、バラエティとして“一番やってはいけないタイミング”でのミスを犯してしまう。
結局この風船割りでのミスが「アイドルなのにやっちゃいけないことをした」と評価され、田中は見事「No.1クソ人間」の称号を手にすることに。「このメンバーを抑えた1位はすごい」と、その“クズっぷり”を称えられていた。
「No.1クソ人間」の称号を与えられた田中には、あのバイキンからリミッターの外れた電気ビリビリのプレゼントが。絶叫とともに田中はまさかのリアクションを…!?
※『あのちゃんねる』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『あのちゃんねる』
月曜 深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)
※ドリームエンタ枠にて、3週に一度放送中












