ケンコバ、同期・野々村友紀子と“ほろ酔いビジホ泊”!30年以上の友人と札幌を満喫
全国のビジネスホテル=ビジホを訪れたケンドーコバヤシが、周辺をそぞろ歩いて、その土地のおいしい料理と酒に酔いしれる番組『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』(BS朝日)。
1月29日(木)放送の同番組は、2026年最初のゲストが登場。放送作家であり、バラエティ番組や情報番組のコメンテーターとして活躍する野々村友紀子が2週にわたって参戦する。
ふたりは北海道札幌市を訪れ、心休まるビジホに泊まり、食の宝庫・北海道の新鮮なグルメに舌鼓を打つことに。
◆“同期コンビ”が札幌を満喫!
そもそもケンコバと野々村の付き合いは30年以上に及ぶ、古くからの友人。かつて野々村は女性漫才コンビとして活動、ケンコバとはNSCの同期であり、それぞれの仕事ぶりや活躍に刺激を受けてきた仲でもある。
ロケの前日には、ケンコバが野々村と同じくNSCの同期だったハリウッドザコシショウとともに、3人での合同ライブを札幌で開催。
そのため、ロケは前日ライブの興奮そのままに、気心の知れているふたりだからこその丁々発止が繰り広げられ、全編を通して素のケンコバと野々村が垣間見られる内容となっている。
今回の前編では、番組史上初めてケンコバと野々村のちょっとした言い争いからスタートするという波乱を予感させる幕開け。そこには、札幌の夜を怪しく彩る存在が影響していて…。
多くのゲストがこの番組に登場してきたなか、30年来の友人である野々村はケンコバにとっていつも以上にリラックスできる相手。一方で、何を言っても手のひらで転がされてしまうケンコバの新鮮な姿にも注目だ。
さらに、先ほどまで口の悪かったケンコバが、何かにつけて野々村を気遣い、まるでジェントルマンのように振る舞う場面も。そんなところからもふたりの間に確かな絆があることが伝わってくる。
今回は番組3回目となる札幌で、すすきの駅近くのビジホ「ビジネスホテル ライン」へチェックイン。
お互いの客室をチェックした後は、サウナ付きの大浴場でととのったり、家族に電話したりと、それぞれのビジホ泊を堪能する。
※番組情報:『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』札幌市(北海道)
2026年1月29日(木)午後10:30~午後11:00、BS朝日