犯人は1人じゃない? ドラマ『再会』万季子(井上真央)の発言から考察飛び交う
竹内涼真主演、横関大による江戸川乱歩賞受賞作を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本作は、飛奈淳一(竹内涼真)・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。4人は小学生のとき、“ある事件で使用された拳銃”をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密を共有した。
そして23年後、刑事となった淳一は直人の兄が何者かに命を奪われた事件を担当することになるも、事件で使用された凶器は、かつて4人でタイムカプセルに埋めたはずの拳銃で…。
1月27日(火)に放送された第3話では、万季子の発言から犯人は1人ではない可能性が浮かび上がった。
(※以下、第3話のネタバレがあります)
◆「状況的に、私があの穴を掘り起こせると思う?」
第3話では、本当に23年前に埋めた拳銃が事件に使われたのか確かめるべく、淳一・万季子・圭介・直人の4人がタイムカプセルを掘り起こした。暗証番号付きの鍵を解除してタイムカプセルを開けると、予想通り拳銃はなくなっていた。
しかし、淳一がほかの3人にタイムカプセルを掘り起こしたり誰かに暗証番号を教えたりしなかったか質問しても、全員がそれを否定した。
その後、淳一は万季子と2人きりになった際に、「万季子はタイムカプセルを開けてないよな?」と再び質問。すると万季子は冷静に、「状況的に、私があの穴を掘り起こせると思う?」「だって淳一だって2人がかりで掘ってたよね」と反論した。
たしかに万季子の主張は筋が通っているものの、淳一は「じゃあ1人じゃ無理かもな」と返し、万季子が共犯者である線は残されるのだった。
タイムカプセルを1人で掘り返すのは難しいという情報が提示されたことで、SNS上の視聴者の間では「共犯なのかな」「やっぱり犯人は万季子かな?」と考察が飛び交っていた。
このほか第3話のラストでは、淳一が聞き込みをするなかでタイムカプセルを埋めた場所の近くにいた不審者の情報を手に入れる。さらにその不審者の特徴は、淳一がよく知る人物と合致しており…。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局