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こたけ正義感、実は「弁護士のコスプレをしてるだけ」と告白 「芸人の仲間に入りたいのに入れてもらえない」と悩みも

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

1月27日(火)に放送された同番組には、こたけ正義感が出演。こたけの特殊な経歴とキャラクターゆえの悩みに、「知らなかった」「伝わってない」と驚きの声が上がり…。

ゲストとして登場したこたけは、「芸歴は9年目と若いのに、年齢が39歳とそれなりに高いと知ると、“結果を出していても当然”という顔をされるのが納得いかない」と悩みを吐露。

同様の理由で、「漫談が評価されても、“弁護士だから話すのが上手い”と言われることにひっかかる」とも続けた。

永野はこうした声に、「“芸人が第1志望じゃないんでしょ”の意味も含まれてるのでは」と一定の理解を示す。

三谷紬アナウンサーも「手に職もってるみたいなものじゃないですか。最悪、芸人さんがダメだったとしても、弁護士に戻ればいいという…」と続いたが、こたけは「これを言われるのが一番イヤなんですよ」と顔をしかめた。

「芸人の仲間に入れてもらえない、みたいな寂しさを感じる」というこたけ。

くるま(令和ロマン)は、「こたけさんって、“今って弁護士なんだっけ?どっちなんだっけ?”って、みんなうっすらわかんないんですよ」と、現役弁護士で芸人もやっているのか、元弁護士で芸人一筋なのかが曖昧だと指摘する。

こたけは、当初は本名で活動していたものの、芸人っぽい名前にしようと“こたけ正義感”という芸名にしたと明かすと、「見た目とか名前とか、元々弁護士だからこうしてるわけじゃない。1回自分の中で完全に芸人になって、芸人が弁護士っぽい格好をしてるんです」と、あくまで自身を芸人だと主張した。

「これコスプレなんですね」と驚くくるまに、こたけは「コスプレ。髪型も、メガネも、服装も。1回“ゼロ”の芸人からのコスプレなんです」とうなずいていた。

このあと、永野は「もっと“弁護士キャラ”感を出したほうがいい」とこたけにさまざまな提案をする。奇抜な内容にこたけは「何言ってもいいと思ってます?」と苦笑し…。

※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)