『相棒』事件を呼ぶ“名物キャラ”ヒロコママが登場!信頼する人情派弁護士が殺人容疑者に
本日1月28日(水)放送の『相棒 season24』第14話「薔薇と髭の告発」に、シリーズ屈指の人気キャラクター・ヒロコママ(深沢敦)が登場する。
東京・新宿で、ゲイバー「薔薇と髭と…。」を営んでいるヒロコママ。おせっかいで人情家、そしてとにかくハイテンションという濃厚なキャラで、『相棒』ファンを虜にしてきた。
『season1』第3話(2002年)で初登場して以来、たびたび事件にからんでは特命係と親交を深め、前回登場した『season23』第6話(2024年)ではまさかの殺人容疑者となったり、手料理“ヒロコスペシャル”を披露したりと大きな話題を巻き起こした。
ヒロコママはこのところ、放送前週に次回予告が流れただけでXのトレンド入りをはたすことが常だったが、今回も次回予告でヒロコママの姿が映し出されると、SNSにコメントが続々。
とくに第13話は杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が不気味な新世代フィクサー・浦神鹿(毎熊克哉)の過去に迫っていく“戦慄回”だっただけにファンも大盛り上がりで、またしても“ヒロコママ”がトレンド入りを成し遂げた。
◆信頼する弁護士が殺人の容疑者に!?
今回の第14話「薔薇と髭の告発」では、またしてもヒロコママから特命係にSOSが舞い込む。
ヒロコママの知人弁護士・吉澤大悟(濱津隆之)が、アパレル企業の男性社員殺害事件で捜査一課の追及を受けており、心配だというのだ。
被害者が勤めていた会社はブラック企業の疑いがあり、最近も女性社員が自殺したばかり。
吉澤はその女性から依頼を請けていたらしいのだが、一課の調べによると殺された男性社員に最後に電話をかけたのが吉澤だと判明。しかしながら、吉澤は守秘義務があるからと通話内容について頑なに黙秘する。
やがて、被害者の男性が、会社の不正行為を通報する“公益通報”をしたことが、事件の引き金となった可能性が浮上。
しかも会社の社長が通報者を特定しようとしていたという情報がリークされ、疑惑は一気に社長に傾いていく。
ところが、薫がひそかに調べたところ、吉澤にも不穏な影がちらついていることが発覚。
ヒロコママは「他人のことばかり心配しているやさしい人」だと吉澤のことを全面的に信頼しているが、はたして人情派弁護士がひた隠している真実とは…。
そして、2つの死につながりはあるのか、ヒロコママが呼び寄せた事件の真相とはいったい?
※番組情報:『相棒 season24』第14話「薔薇と髭の告発」
2026年1月28日(水)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『相棒 season24』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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