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「高校生まで落書きレベルだった」『パズドラ』人気絵師が語る、意外すぎる“遅咲き”の原点

アルコ&ピースがMCを務めるテレ朝Podcast番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』

1月27日(火)の配信では、『パズル&ドラゴンズ』や『ポケモンカードゲーム』など数々の人気作を手掛けるイラストレーターの風間雷太さんが登場。リスナーからの「小学生の息子が絵が下手で興味を持たない」という悩みに対し、自身の経験をもとにエールを送った。

神々しく緻密なイラストで知られる風間さんだが、意外にも幼少期は「皆さんとおなじレベルの“落書き程度”しか描いていなかった」という。

本格的に絵の勉強を始めたのは高校1年生からだったと明かし、「本当にとあるきっかけで変わると思う。私が絵に目覚めたのは高校1年生。まだまだいろんなものを見て、いろんな刺激を受ける頃。全然心配する必要ない」と励ました。

また風間さんは、「絵に絞る必要はない」とも断言。音楽や歌など、他の分野に興味を持てばそれでもいいと語る。

そのうえで「絵なんて上手くなっても、将来何かに役立つってこともほぼないと思う」と、プロらしからぬ自虐的なコメントでスタジオを笑わせつつも「好きになれば上手くなる」という本質を突いたアドバイスを送った。

番組ではこのほか、「プロとアマの違いはスピード」という持論や、イラスト制作の95%をiPadで行い、24時間以内に仕上げるという驚きの仕事術についても語られている。

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