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「歯みがき」がインフルエンザ予防として世界に認められた!“唾液の能力”が向上

本日1月24日(土)、『池上彰のニュースそうだったのか!!』が放送。

番組では池上彰が、意外と知られていないが知ると誰かに話したくなる「ニュースのトリビア」を解説していく。

インフルエンザ対策といえば、手洗いやうがいが常識だが、実は「歯みがき」が予防につながることが世界的に認められた。

歯みがきが唾液にあるウイルスに抵抗する能力を向上させ、口から入るウイルスを撃退する力が強くなることが明らかになったのだ。なぜ唾液の能力が向上するのかは解明されていないが、歯みがきで口内の細菌を減らすことで、唾液の本来の力が発揮されやすくなるためともいわれている。

さらに、近年問題となっている「ワクチン・ヘジタンシー(ワクチン接種への躊躇)」についても触れ、SNSでのデマ情報の拡散などが背景となっている現状を解説する。

◆最近の特殊詐欺は…若い世代ほど引っかかりやすい!?

特殊詐欺といえば、高齢者が被害に遭うイメージがあるが、最近急増している「ニセ警察詐欺」では、被害者の多くが20代・30代の若者である現状にも迫る。

警察官を装い、ビデオ通話で偽の手帳を見せるなどの手口が横行しているというが、なぜ若者が騙されるのか?

池上は、テレビや新聞などの報道をあまり見ず、SNSの限定的な情報に頼る若者が新しい詐欺の手口を知らない「情報格差」が原因のひとつだと指摘する。

※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!
2026年1月24日(土)よる8:00~8:54、テレビ朝日系24局

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