吉住、大親友なのに「子供がいるか聞けてない」 現代の“過剰な配慮”に苦悩
2026.01.24
1月22日(木)に配信されたテレ朝Podcastの番組『ウエストランド・井口と吉住の孤独アジト』 。
番組終盤、空気を読みすぎる風潮について議論するなかで、吉住が自身の切実な悩みを告白した。
吉住は現在、結婚式にも出席したほどの大親友に対して「子供がいるかどうか聞けていない」という。
その友人が地元に帰ったことなどは知っているが、「子供を産むために帰ったのか」までは踏み込めず、お互いの年齢や関係性など「これを聞いちゃいけない風潮」を気にしすぎて、確認できない状態が続いていると明かす。
一方で、空気を読まずにズケズケと質問できるようなタイプのほうが、結果的に相手の懐に入り込み幸せを掴んでいるのではないかと分析。
「踏み込める人のほうが幸せだったりする」と、配慮しすぎることの難しさを痛感していた。
このほか番組では、井口が南青山の美容室に通っていた際、自販機のトラブルで大量のスープが出てきてしまい、外国人に笑われたエピソードなどを語っている。
トピックスTOPICS
おすすめ記事RECOMMEND





