テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

永野の“永野っぽい”高校時代。金持ちの家庭に入り浸り…夕飯代わりに「信じられないくらい高い弁当」

お笑い芸人・永野が、自身のアイデンティティが確立された高校時代の“放課後”について語った。

1月21日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

「放課後何してた?」と題したコーナーで、永野は高校時代、お金持ちの友人の家に入り浸っていたが、そこでは友人の父親の「2番目の妻」の若い女性が、子供たちに気に入られようと甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたという。

永野は、実家に「夕飯はいらない」と電話を入れたうえで、その女性が振る舞ってくれる「信じられないくらい高い弁当」をご馳走になっていたと告白。

また、ブルーハーツやBOØWYが流行っていた時代、学校の不良たちに「俺はU2を聴いている」と斜め上の発言をしたことがウケて、不思議といじめのターゲットにされなかった過去も明かした。

複雑な人間関係の中で独特な立ち位置で過ごした青春時代に対し、モグライダー・芝大輔も「永野だなー!めっちゃわかる」と、永野の変わらない生き様に感心していた。

番組ではこのほか、モグライダー芝の“昭和の人情ドラマ”のような高校生活のエピソードに、永野が「いつの時代の話だよ」と驚愕している。

テレ朝Podcast