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モグライダー芝、高校時代の極貧生活を回顧。姉と2人で“食事なし”のアパート生活…永野も驚愕

モグライダー・芝大輔が、自身の過酷すぎる高校時代の生活を語り、永野が驚きを隠せない一幕があった。

1月21日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

「放課後、何してた?」というテーマでトークするなか、芝は実家から高校まで遠すぎるため、姉と2人で学校近くのアパートに住んでいたと告白。しかし、姉も芝も料理を一切せず、何も食べないまま学校へ行っていたため、在学中にどんどん痩せていってしまったという。

異変に気づいた担任教師から「お前、飯食ってないだろ」と呼び出され、内緒で職員室に出前を取り、朝からご飯を食べさせてもらっていたことを回顧。

芝が遠慮して“ざるそば”を選んだところ、先生から「もっとガッツリ食え」と逆に怒られてしまったという、昭和の人情ドラマのようなエピソードを明かした。

この極貧生活エピソードに、永野は「いつの時代の話だよ」「経歴詐称じゃないよね?」とツッコみつつ、「この企画やって良かった!」と芝の過去に興奮していた。

番組ではこのほか、永野が高校時代、お金持ちの友人の“複雑な家庭”に入り浸り、「信じられないくらい高い弁当」を食べて過ごしたという永野らしい高校時代についても語られている。

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