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「降水確率40%のとき、傘は必要?」ももクロが異常気象の権威に質問!百田夏菜子の“着眼点”が実は正解?

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。

【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!

1月24日(土)放送回のゲストは、前回に続き、日本気象学会理事で異常気象研究の第一人者である三重大学大学院教授・立花義裕。近年、問題になっている異常気象について学んでいく。

まずは前回からの続き、「アツさにご用心!『高温な地球グリル』」のメニューからスタート。

台風以外にも気をつける天気として話題に上がったのは「ダウンバースト」という現象。これは、台風や低気圧がなくても強い風が吹く現象のことだという。

実際にどういう原理でダウンバーストが起こるのか、玉井詩織が実験を通して体感することに。ダウンバーストを目の当たりにした高城れには「実際これが(街で)起きていると思うと恐ろしい」と、自然が引き起こす力強い現象に驚く。

続いてのメニューは「写真1枚で的中『お天気ピンチョス』」。立花は雲の写真を見るだけで、のちに雨が降るかどうかを予想できるという。

それを聞いた百田夏菜子は「降水確率40%のとき、傘は必要ですか?」と日頃から抱いていた疑問をぶつける。さらに、佐々木彩夏は「降水確率何%で傘を持っていきますか?」、高城は「急な雨がどのぐらいでやむのかわかりますか?」と、矢継ぎ早に立花へ質問を投げかける。

立花から異常気象について学んだももクロは、雲の画像を見ながら天気予報に挑戦することに。1人目の挑戦者は佐々木。元気よくスタートし「雲と雲の間で過ごされているみなさんは、天気が変わりやすいです!」と適当な予報を続けるが、なんとか笑顔で乗りきる。

続く挑戦者は百田。佐々木に続き元気いっぱいにスタートするが、笑顔でとんでもない予報を視聴者に告げてしまう。

「傘を持っているか持ってないかで相当な差がつく」という百田に対し、「どっちがいいの?」と問い詰めるほかメンバー。「傘は持っているほうがいいです!」と自信満々に断言する姿に、立花は苦笑いを浮かべながら拍手をするが、実は百田の着眼点は素晴らしいものだったことが発覚する。

意外にも天気予報の才能があった“晴れガール”は、いったい誰だったのか?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2026年1月24日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※テレ朝動画「ももクロちゃんと!アフタートーク」はこちら!