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『ポツンと一軒家』ダムの建設で移住した地に一人暮らす女性「父は町中が嫌いで…」

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』

1月25日(日)は、ゲストに須藤理彩と高橋光臣を迎えて放送される。

岡山県の深い山の中にポツンと一軒家を発見。

家の山側には切り拓かれた敷地があるが、衛星写真では荒れ地のようで野菜を育てているようには見えない。

捜索隊は最寄りの集落で発見した女性に衛星写真を確認してもらうと、集落からはかなり離れた山奥の家ながら心当たりがあるよう。

集落沿いの国道から山へと向かう道へと入ると、そこは谷沿いを抜ける細い山道が延々と続いている。

道はみるみる狭くなっていくが、その先に突如として立派な日本家屋が見えてくる。

捜索隊を迎えてくれたのは、この地で一人暮らしをしているという朗らかな笑顔が印象的な74歳の女性。

かつては現在の山奥よりも麓に近い集落に実家があったそうだが、多目的ダムの建設に伴い28年前に両親がこの地に家を建て引っ越したのだという。

「父は町中が嫌いで頑固おやじで(笑)。林業をしていましたし、(麓の集落に行くよりも)山奥のこの地が良かったんでしょう」と語ると、女性はにっこりと笑った。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2026年1月25日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット