「良くないね!」永野、テレ朝女性アナに吠える!“正解のない会話はアリかナシか”で大激論
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
1月20日(火)に放送された同番組では、“正解を出すことが目的ではない会話”について永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬アナウンサーが議論を交わした。
【映像】「なんなんすか?さっきから」三谷アナにつっかかる永野
番組では、「話をしていてなんでもすぐに調べる人にひっかかる」という視聴者からの投稿を元にトークを展開。視聴者は、「答えが知りたいのではなく、その人の意見が聞きたくて疑問を口にしたり相談したりしてるのに、AIやネットで調べて答えを示されると冷めてしまう」と訴えた。
これに永野とくるまは「野暮ってことね」と理解を示す。永野は、お笑いでいうところの「泳がせてくれない」状態にもつながると分析し、「ボケてるのにすぐツッコまれて話が終わり、みたいな」と続けた。
くるまも「そこを楽しめないやつが増えてる」とうなずく。
しかし三谷アナは何か言いたげな表情を浮かべると、「すぐ調べればいい質問をすること自体が野暮」だと逆の意見を主張し始めた。
永野は「会話がしたくて聞いてるだけで、調べればわかるなんてみんな知ってる」と反論するが、三谷アナは“正解が出るかわからない会話”に意味はないと自分の意見を曲げない。
「良くないね!正解なんていらないんですよ、会話に」「無駄な話は素敵」という永野と、「ほかに話すことはたくさんあるので、そんな無駄な時間はいらない」という三谷アナ。2人の議論は最後まで平行線だった。
くるまが「ダサいこと言うけど、大喜利なのよ」と無駄な会話も楽しいと持論を述べても、三谷アナは「その時間が耐えられない」と意見は変わらなかった。
このあと、永野は「タランティーノを観ればいい」と提案。「ギャングが緊迫した状況で繰り広げる意味のない会話がめちゃくちゃおもしろい」と大好きなクエンティン・タランティーノ作品について熱く語り始め…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)