「ダサい」「誰が言ってんねん」紅しょうが稲田、“大親友”ヒコロヒーへ物申すも…まさかの特大ブーメラン
紅しょうが・稲田美紀からヒコロヒーへのダメ出しが、まさかの特大ブーメランとなって返ってくる場面があった。
【写真】実は大親友!紅しょうが稲田とヒコロヒーのクリスマスパーティーの写真
1月15日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ゲストに稲田の10年来の親友だというヒコロヒーが登場。番組MCのぺえ、RIHO(平成フラミンゴ)、稲田とともにトークを繰り広げた。
同番組は他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティで、いつもはゲストからこてんぱんに言われてしまう稲田がゲストのヒコロヒーに物申した。
意外にも普段から恋愛のことを常に話すという2人。稲田は「お互いが失恋したらすごいLINEしあう」と明かすが、ヒコロヒーからは「“若いときは”ってちゃんと付けてや、現在進行形みたいな言い方」とツッコミが入った。
そんな稲田から物申したいこととは「好きな人に優しく、素直になれないところがダサい」というもの。これにヒコロヒーが「おおーなるほどね。これは声を大にして言っていい?」と反応すると、「誰が言ってんねん、おいこれ」と異議を唱えた。
稲田はヒコロヒーを「『絶対戻りたい』と思っている相手にもかわいくなれないんですよ」「めっちゃもったいない、もっとかわいいところ見せたらいい」と語り、「バリキャリみたいにするところがあって、私はもっと甘えていいと思った」と力説した。
この指摘に対しヒコロヒーは、ある程度は認めつつも「素直にさせてくれる人を好きになる」と反論。「最初から好きな人にいけるような女のほうが少ないわけよ」と持論を展開し、最初はツンツンしてしまっても、それを受け入れて素直にさせてくれる男性を好きになるため「結局は素直になれてる」と語った。
すると今度はヒコロヒーが「それでいったら稲田のほうが…」と反撃を開始し、先ほど「これ誰が言うてんねん」と腰を浮かした理由を語り出す。
それは「俳優と付き合いたい」と公言している稲田のため、芸人の先輩がセッティングしてくれた俳優との飲み会を開いてくれたときのこと。稲田は緊張のあまり目の前の俳優と話すことができず、同席していたビスケットブラザーズのきんとばかり話していたと暴露される。
俳優が目の前にいるにもかかわらず照れて強がってしまう稲田のエピソードに、思わず本人からも「ださ…私」と声が漏れると、ヒコロヒーは「『優しく素直になれたらええのに』ってワシらが言うてた」とダメ押し。
稲田は「これ私やん、じゃあ」と、ヒコロヒーへの指摘がそっくり自分に返ってきたことを認めてスタジオの笑いを誘っていた。
さらにヒコロヒーからは、稲田のために開催した「下北沢で俳優探し飲み会」というエピソードが語られることに。
芸人の同期や後輩たちが「稲田のために今日は頑張るぞ」と気合が入るなか、なぜか当の稲田は途中で帰宅してしまい…一体何があったのか?
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※番組情報:『私が愛した地獄』
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)