サッカー・森保監督、パチンコ好きだった驚きの私生活「新装開店に並んでました」辞めた理由に爆笑
1月16日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』に、サッカー日本代表の森保一監督が出演。若かりし日の意外な趣味を告白する場面があった。
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6月に開幕するワールドカップに向けた対戦国への対策や、試合中に欠かさないゲン担ぎ、さらには憧れの監督についてなど、さまざまなテーマでトークを繰り広げた森保監督。
話題はプライベートにも及び、MCの近藤千尋が「昔なんですけど、パチンコがお好きっていうのを…?」と切り出すと、森保監督は「以前はですね」と笑いながら認めた。驚いたことに、かつて足繁くパチンコに通っていた時期があったという。
辞めた理由を尋ねられると、「やっても勝てないと悟った」ともっともな理由を明かし、一同笑いに包まれた。
「やっぱり負けず嫌いなんで、勝ちに行こうとする。でもどれだけやっても無くなるのはお金。勝てないと思って辞めたと思います」と当時を振り返る。
続けて、「ちょうど日本のサッカーもアマチュアからプロ化、Jリーグができていったので、しっかりとサッカーに向き合っていかないといけないと(と思った)」と、日本サッカーの歴史的な転換期がパチンコと決別するきっかけになったことを語った。
近藤が「そんな歴史があるんだね」としみじみ言うと、森保監督は「本当に行ってました。新装開店に並んでましたから」と、かつての熱中ぶりを告白していた。
そのほか番組では、試合前の国歌斉唱で涙を流す理由や愛妻とのゲン担ぎ、おじいちゃんとしての顔など、監督の人柄が伝わるエピソードもふんだんに語られた。
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※番組情報:『オフレコスポーツ』(バラバラ大作戦)
毎週金曜 深夜2:43〜、テレビ朝日(※関東ローカル)