『EIGHT-JAM』恒例の「年間マイベスト」上位4曲発表!第1位に重複ランクイン果たす曲も
本日1月18日(日)の『EIGHT-JAM』では、音楽業界からも注視されている年始恒例の名物企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」最新版の後編が放送される。
前回1月11日放送回では、「プロが選ぶ年間マイベスト10」前編をオンエア。
作詞家/歌詞プロデューサー・いしわたり淳治、音楽プロデューサー・蔦谷好位置、そして川谷絵音――錚々たる選者3人が、2025年にリリース&話題になった曲の中から独自目線でベスト10を選出。それぞれ第10位~第5位を発表し各曲の魅力を熱く語ってくれた。
後編では、三者三様さらに熱のこもった濃密解説とともに、気になる第4位~第1位を一挙発表する。
◆超人気アーティストの名曲がベスト4を席巻!
毎年、選者たちが本気で頭を悩ませながら、既存の音楽チャートとは一線を画すランキングを作成している「年間マイベスト10」。
前編では、蔦谷が「2025年で最も衝撃を受けた音楽」と絶賛したカバー曲『狭心症(RADWIMPS)』など、Mrs. GREEN APPLEの曲が2曲もランクイン。「日本レコード大賞」でもバンド初の3連覇を達成、まさに令和を代表するミセスの稀有な才能がプロたちをうならせた。
一方で、過去にはブレイク前のあいみょんやOfficial髭男dism、さらにVaundyや藤井風、Omoinotakeもいち早く紹介するなど、音楽のプロたちが先見の明を発揮する本企画ならではのセレクトも。
いしわたりが「得体の知れない将来性」を感じた謎多きシンガーソングライター・noRaの『せっせっせーのよいよいよい』や、川谷が「僕が目指していた音」と共鳴したcomputer fightの『GENJITSU IS DEAD』など、今回も新星の楽曲が第10位~第5位に登場している。
そんな百花繚乱の前編を経て、後編ではついに上位4位を発表。
いしわたりが「2025年に聴いた中で一番カッコいい」と惚れ込んだラブソングや、蔦谷が「ここ数年ライブハウスで見た中で抜群に素晴らしかった」と称賛する異色バンドの非凡な名曲、川谷もノックアウトされた圧倒的な中毒性を誇る名曲など、絶対にチェックしておくべき令和の新鋭が続々ランクイン。
さらには、超人気アーティストたちの天井知らずな才能が炸裂する名曲も多数選ばれることに。そんななか、第1位に重複ランクインを果たす曲も登場し…。はたして、3人の選者たちが堂々の第1位に選ぶのはいったい誰の名曲なのか?
※番組情報:『EIGHT-JAM』
2026年1月18日(日)よる11:15~深夜0:10、テレビ朝日系24局
※『EIGHT-JAM』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!