テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

「食卓から米が消えるかも」ももクロ驚愕!異常気象の研究者が警鐘を鳴らす日本の未来

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。

【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!

1月17日(土)放送回のゲストは、日本気象学会理事や気象プロジェクトのリーダーを務める、三重大学大学院教授の立花義裕。異常気象研究の第一人者である立花に、近年、猛暑や豪雨などに見舞われる日本の異常気象について教えてもらう。

まずは2025年の天気について。40度を超える記録的酷暑日があった夏を、佐々木彩夏は「長かったよね。いつまでも暑かった」と回想。さらに『ももクロ春の一大事2025 in 新発田市』が風で中止になったことを挙げ、天気に悩まされた1年だったと振り返る。

住田紗里アナウンサーに「四季はこれからどうなると思いますか?」と問われた玉井詩織は、「どうにか続いてほしい」と答える。しかし、立花からは地球温暖化によって春と秋がなくなりつつあり、「日本はだんだんと『二季』になっている」と告げられる。

それに対し、ももクロにとっては一大事だと、真っ先に声を上げたのは百田夏菜子だった。

今回最初のメニューは「アツさにご用心!『高温な地球グリル』」。2025年に日本で起きた異常気象をおさらいする。

夏に群馬県伊勢崎市で41.8度を観測し、最高気温記録が更新されたことや、北海道での記録的豪雨など、その要因について学んでいく。さらに異常気象が続くと、日本で米がまったく穫れなくなり、食卓から米が消えるかもしれないと立花は警告。「やだ!」「今でも米不足なのに…」とももクロは悲しみの声を漏らす。

そして最大の異常気象なのが、台風。2025年は偶然にも日本に近づく台風は少なかったそうだが、台風の未来について解説する立花は、電柱が根元から折れるほどのモンスター級台風が発生するのではと予測する。

不安な表情を浮かべる玉井は「台風が来たらどこに逃げればいい?」と質問。すると立花から予想外の回答が届く。台風を防ぐためにはある解決策があるという。

立花が伝える、日本の異常気象を防ぐ解決方法とは?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2026年1月17日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※テレ朝動画「ももクロちゃんと!アフタートーク」はこちら!