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吉住が明かす、錦鯉・長谷川の“過剰おじさん自覚”エピソード「ごめんね、こんな汚いものに…」

ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド・井口と吉住の孤独アジト』が1月15日(木)に配信された。

番組中盤、井口が若手タレントと共演する際の“スタンス”について語っている。

アイドルグループ・FRUITS ZIPPERなど、親子ほど年の離れた10代〜20代のタレントと共演する機会も多い井口。「若い子と距離を詰める必要はない」ときっぱり語り、無理に仲良くなろうとするのではなく、「自分はおじさん」と認識して「自分自身を律していくしかない」と持論を展開。

これに吉住も、先輩芸人である錦鯉・長谷川雅紀とのエピソードを披露。『有吉の壁』でコラボネタをしたとき、長谷川は自分がおじさんであることを過剰なほど自覚していたという。

「まさのりさんの頭を私が叩いて終わるネタだったんだけど、『ごめんね、こんな汚いものに触れさせて…』って言われて」と、頭を叩かれたはずの長谷川に謝ってこられたことを明かし笑いを誘った。

井口はそうした年長者としての「自覚」や「気遣い」に同意し、自身もおじさんとして振る舞う重要性を再確認していた。

番組ではこのほか、容姿に悩む女性リスナーに対し吉住が「ブサイクと思う気持ちと戦うほうがいい」と語り、外見よりも内面の重要性について語っている。

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