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永野、繊細すぎて後輩芸人への“ボケ”を翌日まで引きずり反省「怒ってるかな…?」

お笑い芸人・永野が、破天荒な芸風とは裏腹な「繊細な心」をもっているとモグライダー・芝大輔に暴露される一幕があった。

1月14日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

互いの性格についてトークするなかで芝は、「永野さんはめちゃくちゃ繊細」と指摘し、過去の飲み会でのエピソードを披露。

ある日、永野が飲み会の帰りに、初対面だったヤーレンズ・楢原の自転車をふざけて蹴る真似をしてボケたことがあったという。

その場は笑いで済んだものの、翌日になって永野から芝に「昨日は楽しかったね。チャリンコ蹴っちゃったこと(楢原は)怒ってるかな?」と心配するメールが届いたという。

永野は「文字を多くすると迷惑だから(文字数にも気を遣う)」と、メールの文面や送信の有無にまで細心の注意を払っていることを告白。 毒舌芸人として暴れ回るイメージとは裏腹に、小さなボケひとつで翌日まで悩み続けてしまうという、永野の意外な素顔が明らかになった。

番組ではこのほか、モグライダー芝が「学生時代の部活ポジションで芸風が決まる」という持論を展開。永野が思わず「深い」と唸った興味深い考察を語っている。

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