『ポツンと一軒家』捜索隊、聞き込みで「家ではなかったと思うんですが…」 一風変わった建物の正体
2026.01.18
日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。
1月18日(日)は、ゲストに木村多江と菊地亜美を迎えて放送される。
茨城県の森の真っただ中にポツンと一軒家を発見。
切り拓かれた敷地に目いっぱい建物が建っており、田んぼや畑は見当たらない。一風変わった建物で大きな倉庫のようにも見える。
捜索隊がたどり着いたのは、お茶畑が広がるのどかな集落。そこで見つけた夫婦に衛星写真を確認してもらう。
すると「ここは堆肥小屋じゃないかな? 家ではなかったと思うんですが…」と肥料の保管をしている施設だという。ただ、持ち主の自宅は麓の集落にあるそうで、捜索隊は確認のためにその自宅へと向かうことに。
自宅へと到着するとその近くには牛舎が建ち並んでいる。そこにいたのは、住人の男性(77)と妻(72)、そして牛舎で仕事中の息子(45)だった。
男性の案内で集落から山を越えていくと、尾根のあたりの深い森の中にぽっかりと穴の開いたような敷地に巨大な工場のような施設が忽然と姿を現す。
かつて、このあたりは馬産地だったが、戦後になると馬の需要がなくなり酪農へと切り替えたという男性。捜索隊は男性が酪農業を起業したきっかけなどの話をじっくりと聞かせてもらう。
高校卒業後すぐに稼業を継ぎ、酪農業を起こして家族8人の生活を支えた男性。「後ろを見ると、必ず(妻が)ついてきてくれました。だからこそ安心して前を向いて進めることができました」と語る。
スタジオで見守っていた木村は「本当に素敵なご家族!」と、深く感銘を受けた様子だった。
※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年1月18日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット











