「何があったの?」ラスト39秒に視聴者騒然!『おコメの女』主人公・松嶋菜々子、不穏な里帰りから予想外の過去
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設するところからスタート。
「正しく集めて、正しく使う」を信条に、正子はザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断していく。
第2話のラストは、主人公・正子の不穏な回想が流れる幕引きとなり、SNS上で「何があったの?」と衝撃が走っていた。
(※以下、第2話のネタバレがあります)
◆正子が実家へ
第2話では、正子が脱税者の不正を暴くための証拠を捜しに、笹野耕一(ささの・こういち/佐野勇斗)とともに自身の実家がある新潟まで足を運んだ。
聞き込みを終えた正子は「帰りにちょっと寄り道してってもいい?」と言い、笹野を車に残し実家を訪れる。
実家には父の米田田次(寺尾聰)がいるのみで、娘が来たことに気づいた田次は「どうしたんだ急に?」と質問するも、正子のほうを向こうとはしない。
一方、正子もまた縁側に座る田次に近づこうとはせず、立ったまま「うん、仕事」とだけ答える。そして、どこかぎこちない空気のまま「体調は?」「うん…まあまあだ」という短い会話を交わすと、正子は「じゃあ、また来るね」とすぐに実家を去ろうとした。
すると田次は「おい」と呼び止め、「仕事なんざ、こっちにだっていくらでもある。いつでも帰ってこい」と告げる。これに正子は、先ほどよりも明るい声音で「うん」と返し、家を出ていった。
こうして正子の父が登場するなか、第2話のラストでは1人で座りながらどこか暗い表情を浮かべる正子のシーンに。その手には、学生時代の正子が両親と一緒に写った家族写真があった。
そして、パトカーのサイレン音とともに映像が切り替わり、回想シーンに。米田家の前に警察官が集まり、ただごとではない様子を感じさせる過去の映像が展開され、SNS上では「正子さんの過去も気になるな…」「逮捕されてた!?」と驚く視聴者が続出していた。
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局