ニッポンの社長・ケツが『ダブルインパクト』優勝の舞台裏ぶちまける「僕だけ蚊帳の外ですよ」
1月15日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、大阪時代の“いつメン”が集結する毎年恒例の報告会「上京大阪組 こっそり作戦マジ新年会2026」が放送された。
2025年の賞レース王者2組が明かした裏話に、スタジオは笑いに包まれることに…。
ロングコートダディ・兎&堂前透、マユリカ・阪本&中谷、ニッポンの社長・辻皓平&ケツという2023年に上京した3組が集まり、苦楽を共にした盟友だからこそ語れるガチ話を披露する同企画。
2025年はニッポンの社長が『ダブルインパクト』優勝、ロングコートダディが『キングオブコント』優勝と2組がチャンピオンに輝いたこともあり、賞レースの話題で盛り上がった。
2025年7月に初開催された『ダブルインパクト』で初代王者となったニッポンの社長だが、見取り図・盛山晋太郎が「ロングコートダディと戦ってるのもスゴいよな」と指摘したとおり、準優勝のロングコートダディとわずか2点差という大接戦での優勝だった。
ロングコートダディ・堂前は「この2組でやりあって一方が優勝したというのが最高でした」とニッポンの社長を称える。
ニッポンの社長・ケツが「優勝も嬉しいけど、ロングさんに勝てたというのも同じくらい嬉しかった」と振り返ると、辻も「一番共演してるコンビです」とライバルであり同志であるロングコートダディと決勝で相まみえたことを喜んだ。
一方でケツは「でも優勝したときは、辻さんとロングさんの3人で抱き合ってますから」とも明かし、スタジオに笑いが起こる。
「僕蚊帳の外ですよ」と不満げなケツに、ロングコートダディ・兎が「1年目からずっと一緒にやってきて、やっと結果が出たという自然な包容だった」と弁明。辻も「ボケでもなんでもないんですよ」と他意はないことを説明したが、ケツは「僕と決勝の1ヶ月前に出会ってたならまだわかるんですけど…」と納得がいかない様子だった。
このあと、話題は2026年の『キングオブコント』へ。2025年は欠場したニッポンの社長だが、2026年の出場は…?
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系