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保護犬・保護猫を最期まで…“譲渡”を前提にしない保護団体の《看取りボランティア》

ありとあらゆる“ネコいぬ情報”をワイドショー形式で紹介する情報バラエティ『ネコいぬワイドショー』(BS朝日)。

1月16日(金)放送の同番組では、「新宿 レトロ喫茶の癒やし看板ネココンビ」や「名古屋市の看取りボランティア」などを紹介する。

◆レトロ喫茶の癒やし看板ネココンビ

新宿三丁目にある1978年創業のレトロカフェ。アンティークに囲まれた落ち着く空間で、2匹の看板ネコがSNSを中心に若者から絶大な人気を集めている。

元保護ネコで親分肌な次郎長くんと、生後8カ月の茶柱ちゃん。それぞれの接客スタイルでファンをとりこにしている。

常連さんからおやつをもらう様子や、パトロールという名のお散歩、店主の愛情をたっぷり受けて過ごすお店のリアル招きネコの様子を取材した。

◆名古屋市の看取りボランティア

名古屋市では2016年を境に、いぬの殺処分ゼロを継続している。その大きな支えとなっているのが、年間数千万円にも及ぶ「犬猫サポート寄付金」の存在だ。

この資金を活用することで、行政施設でも病気や高齢のネコいぬたちが適切な治療を受けながら、長期的に引き取り手を待つことが可能になったという。

そんな行政と二人三脚で活動を続けるのが、民間保護団体「ファミーユ」。

彼らが運営するシェルターでは、譲渡が難しいとされる老犬や老猫を積極的に受け入れ、最期まで寄り添う“看取り”を目的とした活動を行っている。

番組では、スタッフの献身的な介護のもと、穏やかな日々を過ごす個性豊かなシニアネコいぬたちに密着。救い出した命が最期まで愛される社会を目指す、団体の思いと活動に迫る。

※番組情報:『ネコいぬワイドショー
2026年1月16日(金)午後10:00~午後10:30、BS朝日

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